趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

自分に出来ること

3月11日発生した東北関東大地震は日を経るに従って甚大な被害が明らかになっています。死者の数は1万人を超えると予想され、家や財産を失くした数十万の被災者が未だに各地の避難所で不便な生活を強いられています。

 差し出されたマイクに口々に訴えることは「食料がない、水がない、暖房の燃料がない、毛布がない、薬がない、子供のオムツがない・・・」などなどナイナイ尽くしで如何に困難な生活を過ごしているか如実に感じられます。

 被災者の方々が一日も早く平常の生活に戻れることを祈りつつ、関東南部の当地にあって地震の被害は幸い軽微に済んだ者として、何のお役にも立てないもどかしさを覚えています。

 既に義援金の勧募には応じさせていただきましたが、他にできることはないか身の回りを見回して思いついたことは、電燈を小まめに切る、暖房(石油ストーブ、エアコン)の使用を出来るだけ控える、便座の暖房を切る、食料・灯油などの買いだめをしない、自動車はできるだけ乗らない、温水シャワーの使用は2日に1度とする、ことなどでした。(我が家では風呂よりシャワーを愛用しており、風呂は月に2度くらいしか入りません。)

 夫婦二人だけの家庭ですから節約効果は微々たることは承知しています。しかし、被災者の方たちを支援する気持ちの人間がここにも居ることを示したいと願ってのことです。困難な生活の中で被災者の方たちが助け合って苦しみに耐え日々を過ごす姿に勇気づけられますし、海外のメデイアが大災害に直面しても日本人がパニックにならず規律正しいことを賞賛していることも嬉しく思います。

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。