趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

市民運動的発想では危機をのりこえることはできない・・・。

「命を賭けて」と普段から訴えている政治家たちの姿勢が今、問われているのである。一向に進まない、救援体制その間多くの命が失われていっている「政治主導」を主張し、情報公開を行うといっていた政権は、このような災害に何の手立てもないまま時間だけを費やしている。だが、政府の対策より先に「国境なき医師団」は孤立した避難地にいち早く入っている。

もちろん官邸の貧弱な指導体制をきちんとしなればならないことは当然としても、いろいろと問題を抱えた過去を持つ仙石でなければならないのか、首相官邸に菅首相のお友達を集めるのもいいだろう。だが、この現状はあなたがおっしゃるように「東日本がつぶれる」まさしくその状況を呈しているのです。

だったら、仙石、辻本、連ポー、湯浅などという市民運動上がりのド素人で解決できるという考え方そのものがまちがつている。明らかに専門家が指揮系統に入るのが当然であり、政治指導が出来ないのであれば、自衛隊は自衛隊に、警察、消防、地方自冶体の現場指揮にその権限を示唆すべきであろう。

この内閣の、市民運動的発想そのものが今回の震災をより深刻なものにしてしまっているという事実、村山政権しかり、今回の菅政権しかり、社会主義的市民運動というお粗末な政権を選択した結果がこの惨状である。その犠牲が東北・関東に降りかかったといってもいいだろう。

政治家が「命を懸ける」という「嘘」をしっかりと見させてもらった感じがする。それに引き換え、東電の現場社員や下請け作業員、警察、自衛隊はまさしく「命を賭け」て必死に国民のために努力している。放射能汚染を恐れて非難しているが、問題は退避施設の設備がなかったことだ。当然、退避壕は作っておかなければならないはずだ、原発近辺には今後、退避壕の建設を進めてほしい、日本はまだまだ「コンクリート」は必要なのである。

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。