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よくあるご質問

★ ステッパーによるスキーのトレーニング

またまた、シーズン中なのに滑れないスキーヤーの戯言です。

一般的にステッパーと呼ばれる足踏みの運動器具がありますが、ステップをするときに起こる”縦運動”のみ行うものと、体を”横にねじる運動”腰のがひねりが加わるものがあります。
  
 その一つの商品として、ツイスト&シェイプとラテラルサイトレーナとスイングステッパー等があります。

ツイスト(twist)とは捻る(ヒネル)ということですが、これらの足踏み式の運動器具による縦運動とツイスト運動が、スキーのトレーニングに役立つのか考察してみました。

これは http://sohta.fc2web.com/my_ski_abt3.htm

「こうすりゃ! 滑りを綺麗に見せられる。?」 の記事でも少し触れていますが今回、その後、何回か運動がてら、ツイスト&シェイプを使って、足踏みをしながら考えました。 
他の足踏み式のステッパーでもほぼ同じだと思います。

ツイスト&シェイプ
http://www.puraimushop.com/twist/
ラテラルサイトレーナー
http://allabout.co.jp/gm/gc/48928/
 
で見られる様な方法で、普通は足踏み板の支点がある方を前にして乗って運動します。
ツイスト&の場合、手の動作は付属のゴムのロープが付いていますが、この際、上半身はどうでも良いと考えて進めます。

先ず、踏み板の支点を前にする普通の方法です。TV等で宣伝されていましたので、その動きは、どなたも記憶があると思います。 

片側の踏板を踏み込んで加圧すれば、その踏み板が下に下がりますが、反対側は上に上がる。
 踏板の長さは4、50cmあり支点近くは踏むのに力を要しますが端の方を踏むと梃の原理で軽くなります。

左右の足を踏み込み加圧して、左右の脚の状態を動作をしながら観察というか実感してみて考えた。

 左右平らに水平の状態にして立つと同じ高さになる。、右の脚から踏み込もうとしたが脚は伸びていて膝も曲がっていないので、踏み込めないのです。

そこで体重を右足にかけると下に下がりだし脚を伸ばしたまま加圧しました。
 反対側の左足は上に上がっていき脚は膝がら曲がっています。
次はこの左足を伸ばしながら体重の移動と加圧をしくと右膝が曲がり、踏板は上がっていく、今度はその右膝を伸ばしながら加圧していきステッピングを続けることになります。

脚を曲げながら加圧していると思っていたが、実は脚を伸ばしながらでしか上手く、加圧できないのであります。なんとスキーのターンで云えば膝を伸ばしながら加圧するストレッチングターンで曲がっているのと同じなのである。

ただ普通に左右を脚を伸ばして加圧しても余り腰をひねるツイストにはなりません。
ツイストするためには、伸ばした方の脚の腰を反対側の曲がった脚の膝の方へ持って行かねばならないのです。

この動作 実は驚くなかれ、綺麗に見える滑り方の方法と同じである。回転内側の膝に外側の腰を近かずけて 行くように回転しながら滑れと同じなのであります。

しかし、腰を捻るツイストに大きくならなくても、脚の大腿の内外や脹脛の筋肉は鍛えられます。


続いて、脚を伸ばすのでなく膝を曲げ加圧する方法を試してみます。
同じように両方の踏板を平ら、水平にして立ちます。

 両膝をある程度曲げてどちらでもよいのですが、右の脚から膝を伸ばさないようにして加圧、反対側の脚も曲げたままにして、次はその足をか加圧・荷重する。 曲げた脚は両足とも伸ばさないようにしないと続けられない。足腰の負担が多く長く続けられない。

これは膝を曲げて加圧するベンディングターンの足踏みの方法てすが  実は反対に向いて乗る、すなわち踏板の支点を後ろにして、
左右の膝を曲げながら加圧するとやりやすいのです。

 結論として、このツイストが可能なステッピング器具は、ストレッチングターンや疲れないスキーとして脚を伸ばしてターンすること、そしてカービングのトレーニングにも効果があると考えられます。

 この種のステッピング運動器具は、流行ってから相当経っていますが、若しスキーヤーで、これらお持ちであれば、是非とも検証してみて欲しいのです。
機種によっては違うのかもしれませんが、試してみてください。

 なお これらは完売とか、現在販売されていないと思いますがヤフーオーク等で未使用に近い良品があるかもしれません。 二束三文の値段みたいです。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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