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よくあるご質問

脊柱管狭窄症に就いて

脊柱管狭窄症とは、腰椎周辺の、神経などが通っている「脊柱管」が狭くなり、神経を圧迫して痛むものです。神経を圧迫しているのは、これもやはり「筋肉」です。生活習慣の悪化や筋肉の疲労や硬直によって、脊柱管を圧迫しているのです。脊柱管狭窄症の痛みもやはり筋肉が原因で痛みを発しているので、筋肉を柔軟にすれば、圧迫がなくなり、痛みが軽減されます。
この解説を寄り拠に今まで腰椎運動を継続し事なきを得てきたが、今回再発し右下半身取分けふくらはぎ部のこわばりが酷く歩行障害の状態がほぼ1ヶ月も続いている。
今後加齢と伴にこの持病の悪化が懸念されるため、過去の症状暦を記録として残し治療の一助としたい。
私は学生時代野球部に所属通常人に勝る肉体的鍛錬の結果、頑健な身体を唯一の誇りとして社会人になっても厳しい競争に耐えてきた。
40歳近くまで会社の野球部員として楽しめたし、その後はgolfで60歳までは何の支障も無く健康そのものであった。
しかしその頃から腰痛の兆しを序々に認識、当初はgolfの遣り過ぎかと思っていたがその内左腰痛が酷く満足にswingもできなくなった。痛みは進みあらゆる治療を試みたが好転の兆し無くあれほど頑健だった肉体に柔軟性が無くなり61歳頃には跛行性の歩行障害を併発するようになった。
順天堂大学病院で診断の結果脊柱管狭窄症と言う立派な病名を拝命・・・
そこで1年間酒を断ち毎日早朝の1時間training開始腰部の筋肉強化運動に鋭意専心する。
その後8年経過途中66歳頃に一度腰椎及び右足に極度の痛みあり1.5ヶ月ほど歩けなかった時期があったが、その他は異常なく相変わらず腰部の違和感は感じつつも富士山頂征服を果たしたり、高校時代の級友と山歩きを楽しむ、5年連続海外長期滞在生活や旅行と退職後の自由な生活を謳歌してきた。
8年間腰部の強化運動を欠かさず励行し一日4kmのwalkingも雨の日以外は続けた。
にも拘らず今回2/15日ごろから右下半身がこわばり歩行障害が1ヶ月以上継続、整形外科医・整骨院を回るも回復の兆し無く血液循環をよくする投薬に望みを託している現状である。
4/15から2ヶ月の欧州鉄道の旅を計画全ての予約を完了しているが、歩行障害ではその実施も危うい・・・

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