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よくあるご質問

邪馬台国研究大会への参加

日時:7月16日(土)10時から18時まで
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス(理工学部)63号館において
「邪馬台国研究大会」が開催されるというので参加することにした。
午前
基調講演
1.石野博信氏ー畿内説の立場から
2.安本美典氏ー九州説の立場から
午後
特別講演
1.岩元正昭氏ー古代漢字研究における倭人伝の解読(畿内説の立場)
2.鷲崎弘明氏ー年輪年代法と炭素14年代法の問題点(九州説の立場)
研究発表
研究家8名の邪馬台国論の発表

この中で、石野博信氏と安本美典氏の基調講演の内容は、おおよそ予想がつくが、
岩元正昭氏は全く初めてなので、どんな話になるのか大いに期待している。
鷲崎弘明氏の年輪年代法と炭素14年代法の問題点は、問題点の列挙のみならず、独自の研究成果の発表が期待される。
(歴史研究家としてどこまで専門的な領域に迫れるか)

研究家8名の邪馬台国論は、事前に提出した論文を審査の上、8名に絞って発表するのだが、持ち時間20分では要旨だけになると思われ、内容は配られる資料を見た上での事になるだろうが、いずれにしても畿内説、九州説の対決ということになるだろう。
シポジウムではないので、各々一方的な話になるだろうから、質問時間が欲しいところだが、質問時間の設定はないようだ。
講演終了後の懇親会で質問できるのかどうか。

カテゴリ:ニュース・その他

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