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よくあるご質問

逝く人を、見送る悲しみのなかで…。

団地の自治会長の訃報である。今夜が通夜で、明日が葬儀だという。膵臓癌の発見が遅れて、突然死のように聞かされたのである。
つい先月まで元気で、私宅にも再三見え、良く会話を交わした仲である。享年73歳。

そして明日は会社OBの友人の葬儀も、東京で。
長年仕事をともにした仲。私よりも年下であった。

したがって今夜は当地の通夜、明日は東京の葬儀と哀しい見送りが重なる。
まだ、三月というのに、である。

昨年も三人の葬儀が重なって身動きがとれぬ思いで、九州へ空を往復したり大変な一週間を過ごした。

亡くなられた一人一人には、それぞれに担ってこられた重い人生があり、各々の方とのご厚誼のなかで育まれた、私なりの感慨が、深い悲しみとなって蘇ってくる。
人間、この歳まで生きると知己友人、親戚身内と何と多くの逝く人を見送る事になってしまうのか。

東北関東大震災で亡くなられた多くの方々の生涯と重ね合わせて、「逝く人」を見送る悲しみを、思う。

亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、生き残った人々への、生活の再建をあらためて、強く願い、長引くであろう公私の応援の必要を訴えたい。

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