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よくあるご質問

苦役列車

新刊の「苦役列車」(西村賢太)を読み終わって、今までにはない、虚無感みたいな、脱力感みたいな、不思議な気持ちにさせられた。
芥川賞ということもあり、その期待の落差?にとまどうばかりだ・・・
こうもダイレクトに虚飾もまったくなく、またやたら難しい漢字で感情を表現した本は初めてだ。
誰もが多かれ少なかれ感じている、劣等感?がぶつかってくる。
自分がこれまで感じた、劣等感なんて、たいしたことではないではないか!
人間、なにをしても、とにかく生きていけるのだ・・・

「しあわせ」とは自分の物差しで決めるものだから。
物差しは大きすぎても、小さすぎてもいけない。
自分に合った物差しを探すのが難しいから、みんな、悩むんだろう。

読書家の毎日1冊はとてもむりだが、今年からこれで20冊。
仕事?をしながら、一日中本を読めるのはありがたい。(月に数日)

カテゴリ:ニュース・その他

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