趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

3月11日に拘り続ける。

新聞を読むたび、
テレビを観るたび、
涙がこぼれる日々が続く。

今日の朝日新聞朝刊、
こころ面に、
「生きる生きていく」と題して、
哲学者の森岡正博さんと、
創作家の明川哲也さん、
作家のあさのあつこさんが書かれていた。

一部ですが抜粋します。

森岡正博さんの「彼らはいつも共にいる」

『すべての亡くなった方の人生は聖なるものとして閉じた。
そして彼らのいのちはこれからもずっとこの世で私たちと
共にいる。私たちは彼らに見守られて生きていくのである』

明川哲也さんの「人が人を思う姿を力に」

『両親を失った子の心細さはボクの寂しさでもある。子を
失ったのは東北の親だけではなく、ボクらでもあるのだ』

あさのあつこさんの「言葉の力試されている」

『まもなく本物の言葉が必要になってくる(中略)
ただの悲劇や感動話や健気な物語におとしめてはいけない。
ましてや過去のものとして忘れ去ってはならない。
剥き出しになったものと対峙し、言葉を綴り続ける。
3月11日に拘り続ける。
それができるのかどうか。
問われているのは、私自身だ』


私も、


≪3月11日に拘り続ける。
それができるのかどうか。

問われているのは、私自身だ≫


と思う。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。