趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

三陸の被災地は今・・・(当方、岩手在住者)

日記のタイトルは記したものの、何をどう書けばいいのか、文章が支離滅裂になりそうで、キーを打つ指も進みませんでした。
(福島の原発事故の被災に関しては、別の問題も関わって来ますので、ここには書けません。)

忌まわしいあの日から24日目になりました。
本日(24日)専門家が現地調査に入り、リアス式海岸で津波の高さが38mに達した所もある、との報告がありました。

・・と、ここまで書き、連日のローカル放送で知ったたくさんの状況を皆さんに知って欲しいと思っていた矢先、マイフレのBさんの日記を目にしました。医療の現場にボランティアで行かれた方のブログをここに貼り付けます。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

(このブログは、既にご覧になったかたもいらっしゃると思います。)

NHKスペシャルで放送されましたが、医療現場は戦場のようになっています。


★補足:現代史上世界最大の惨事だったが、この震災に対して政府の初期対応や支援策が手ぬるい等の批判も多く耳にする。
口でとやかく言うのは容易いが、当初は雪という悪天候に阻まれ、自衛隊でさえ救援物資を届けるのは至難の業であった。

当地のローカル番組では、全国に報道されていない詳しい実情も放送され、終日、市町村毎のこまやかな生活情報がTV画面にテロップで流れている。が、未だに電気が復旧していない所も多く、肝心の被災者に届いているのか・・・

自治体の建物が全壊し、市長自らも奥様を失い、町長も亡くなり、職員の大半が犠牲になった地区も多く、残された職員達が気丈にもこの3週間以上、24時間体制の不眠不休で住民の対応に奔走している。

暖房も無い仮庁舎の机の下で、毛布にくるまって仮眠をとるという過酷な毎日で、職員の疲労も極限に達し、精神科医が様子を見に来て「これでは職員の体力も気力も限界を越え、少しは休まないと共倒れになる。」と助言をしたが、住民台帳も流され、地元の職員達の存在が唯一の手掛かりで休む事など不可能、という

誰もが疲弊し切っている・・・。   記・ローラのママ

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。