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よくあるご質問

民主党では政治が成り立たない・・・・

昨日と今日も6弱の地震が発生している。原発の対応も心配だが、この未曽有の国難にあたり、政治の役割は本当に的確に機能しているのであろうかという国民の疑問である。

今一体権力を担っているはだれであるかということを前提で物事を考えなければならないはずだ。それを権力を持たない野党にも責任があるなどという論が罷り通る現状には納得がいかない。

ただ、単に批判をすればいいということではなく、物事を総合的に判断し、国民の自立心に基づいて判断すべきであろう。

政権党である民主党政権の震災や原発に関する対応は後手後手という間がしてならない。谷垣氏が言うまでも民主党内では菅首相に対する小沢一派の批判が噴出し、仙石氏などが大連立を模索するなど党内において権力闘争が起きつつあり、混乱の極に達していることは内部分裂の様相を呈している政権がこの国難に対応するだけの能力があるとは到底思えないというのは常識ある国民の判断するところであろう。

そもそも、民主党という政党は党の綱領も策定できずに居る。そんな政党が一国をどう導こうとしているのか、「国民の生活が第一」「政治主導」など政策を掲げるが、予算の裏付けさえ想定できないでいる。

政治主導を叫んでみても、官僚を度外視した国家運営はこの震災では司令、伝達が末端まで届かないという決定的ミスを犯してしまったのである。これは明らかに政治的人災といっても過言ではない。

だが、政治の指導性がなくとも自衛隊や米軍と国民の知恵によって、事態を最悪になることは阻止できた。政治が貧弱でも行政はそれなりに対応したということになる。だとするなら民主党政権の存在意義は全くないに等しい、いろいろな制約の中で野党は野党で震災に対して、それなりに対応している。

谷垣氏が言わなくとも、民主党政権の責任は計り知れないものがあり、市民論理を主張するプレーンを中心とする、市民運動的政治の限界をまさしく露呈したものである。だが、自民党と小沢一郎1派との政治的取引は断固として阻止しなければなりません。民主党政権は権力にしがみつくのではなく、潔く政権を降りるべきで、新たな政権のもとで日本の再生を模索することが日本にとっては、今必要な選択であるといってもいいだろう。すでに朝日新聞やサヨク勢力の民主党政権は破たんしているのです。菅さん、以前も言いましたが、一刻も早く、辞任すべきです。

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