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よくあるご質問

俳句歳時記(秋〉

もやもやが 秋の句により アハ体験
 なるほどなっと句 有難き哉

★『俳句歳時記(秋〉』(清崎敏郎/講談社)を読みました。

《ヒタキ…鳴く声がカチカチと聞こえて、火打石を打っているようなので、この名がある》

《雁…がんといいかりというのも、鳴き声がグワングワンとか、カリカリとかきこえるところから来ている》

《追うて一尺獲へて五寸あめのうを  千保霞舟》

《河鹿(かじか)は蛙の仲間だが、この魚(鰍;かじか)も棲みつく所が同じなために混同してこの名が付けられている》
※そうか! カジカと聞いて、あるときは蛙じゃ? と思ったり、またあるときは魚じゃ? と翻弄されて来ましたが、これにて一件落着。

《椋の実…椋鳥が好んで群れるので椋の樹といわれる》
※数年前、八国山でその実を見つけました。嬉しくなって、ロマンチックに、それはそれは時間をかけて採取し、時間をかけて果実酒を造りました。梅酒用の梅から連想して、青い実で(^_^;ゞ でも焼酎の中で、間もなく熟れて葡萄色になり、ワイン風味に仕上がりました。

《棗(なつめ)…茶道のお茶を入れる「棗」はこの形からの命名》
※同じ名から、両者の関係を怪しんで来ましたが、なるほど!

《葉鶏頭…雁の来る頃紅くなるので〈雁来紅〉の名がある〉

《蔓レイシ…この果肉は甘いが、皮は苦いので〈苦瓜〉といわれる》
※これも僕にはミステリーな存在です。ゴーヤーで知られていますが、田舎ではレイシと言っていました。ゴーヤー=レイシ、と知ったのは最近ですが、ゴーヤーは細長く、僕が親しんだレイシはずんぐりむっくり。今度の所は日当たりが良いので、越したら早速植えてミステリーを解いてみましょう。

《二つづつふぐりさがりのむかごかな  宮部寸七翁》
※以前抜書きした、「可愛くて犬ふぐりとは名づけたり  風生」と同様、これも可愛く詠ってくれていますね。

《貝割菜(かいわりな)…(※苗の)様が、貝殻を割って出たような感じなので、この名がある》
※なるほど! 細やかでユニークな視点からの命名ですね。長野のML仲間が、その貝割れからもうちょっと大きくなった状態の間引菜を売っているって言うんですが、こちら所沢の店頭では見かけたことがありません。新天地では、それを作れるかもしれません。

※メンデルスゾーン/春の歌/?、を聞きつつ(ハ調なら弾き易いだろうと買った、楽譜&CDセット全250曲シリーズの1曲です。でも、≪エリーゼのために≫も≪乙女の祈り≫もありますが、それよりもピアノを習う誰もが弾くだろう・弾けるだろう黒鍵を多用する≪猫踏んじゃった≫がありません。ハ調では弾き難い?

※空容量が100MBほどになり、頻繁に容量不足のメッセージが出ます。削除できるものはないかなぁ、と探していたらマイミュージックというのがありました。自分がそうとはしらずに保存して来たものだろうと判断し、全部削除してみました。大成功! 600MBも空容量が増えました。セイフモードにもならず、デフラグも出来ない状態ですが、何とか引越すまではもちそうです。

カテゴリ:ニュース・その他

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