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よくあるご質問

自分ができることをやる というのは言うに易く。。

言うに易く、です。すばらしいな、と思いました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000000-dal-ent

上戸彩(25)が15日、東日本大震災で被災した
住民の避難所となっている、宮城・石巻中央公民館
横の駐車場で行われている石原軍団の炊き出しに
飛び入り参加した。ほぼ不眠で東京から日帰りという
強行軍にもかかわらず、笑顔でやきそばを振る舞った
が、震災で姉を亡くした3歳の少女との対面では
涙を浮かべた。約4時間の滞在で、被災者を癒やした
上戸は「これからも支援を続けていきたい」と誓って
いた。 志願して石原軍団の炊き出しに飛び入り参加
した。14日深夜まで映画の撮影だったが、ほとんど
寝ないまま15日の午前4時に東京を出発。
自らかき集めた救援物資を携え、7時間半かけて
石巻に到着した。ドラマ「結婚」(09年)で共演して
以来、父とも慕う渡哲也(69)とともにやきそば作り
に奮闘。薄いメークで華美なアクセサリーもなかった。
会場では石原軍団が形無し?になる大人気。
「彩ちゃーん」の声にやさしく笑みを返した。
 震災発生直後に仕事で海外に渡っていた上戸は、
甚大な被害を知って心を痛めていた。渡には
「炊き出しをやるならぜひ参加させてください」と
事前に申し出た。自ら被災地に必要な物を調査し、
忙しいときには母親の力も借りながら救援物資を
調達したという。石原軍団も真剣に被災者を心
配する“同志”を歓迎。渡は「現場を明るくして
くれますよ」と誇らしげだった。
 「これからもいろんな支援を続けていきたい」。
滞在時間は約4時間だったが、上戸の笑顔は触れ
合った被災者全員に癒やしを与えた。

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