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よくあるご質問

東電が工程表を公表し、これを政府が全面的に

応援して原発安定化へ全力を尽くすって。
舌の根も乾かぬ内からもう工程表に躓きが。
最初のステップで2号機タービン室建屋地下と
立て坑に溜っているの高濃度の放射線物質を含んだ汚染水を
本格的に水中プンプで移送することで、

昨日実地したが、予定の水位が下がらなかった。
96トン移送したが水位は全然下がらずに
計算通りにはいかなかった。

この件について東電幹部は素人でもわかる幼稚園の回答を。
“移送量が計算より少ないか他から水が流入している”って、
これで新聞記者達は納得して記事にしている。
馬鹿さ加減が。

注水しているから、炉心をカバーに罅でも入って
流失しているのであろう。
それが証拠に液体窒素を注入しても
一向に圧が上がらないって、
何処からか漏れていることは現実です。

空気が漏れれば水だって漏れるよ。
どないなっていますか。
これで工程表通りに進まなくなって、
またまた泥縄式の対策が必要となった。
また一方では1−3号機で行った
ロボットによる建屋内の調査では、

3号機の機会搬入用の扉が開いていることが判明。
これについてまたまた幼稚園児並みの答えが、
”少なからず、放射性物質が外部に漏れている可能性がある。
閉める必要がある“って。

オイオイ安全管理はそのレベルか。
作業員が明けたのであろう。
閉めるのが当然であろう。
こんなことが出来なくて原発の安全なんて
守られないよ。一事が万事であろう。

これではいくら菅首相が力んで安全を叫んでも、
全く趣旨徹底してないね。
そして2号機の建屋内はロボットでさえも
進めないほどの高温多湿で、
建屋内での作業はこのままでは不可能である。

更に1号機では格納容器が破損しており、
工程表は3カ月を目処に終えるはずの
“ステップ1”から難しい問題に直面している。

どうやらこの工程表は頭で考えて現場を無視したもので
絵に描いた餅にならなければいいが。
今の状態ではそんな粗末な工程表だったりして。
国民を裏切り騙すための工程表だったのか。
腹立つ。馬鹿やってんじゃないの。

カテゴリ:ニュース・その他

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