趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

現代文章作法

赤信号 皆で渡れば 怖くない
 同じからずや 間違い言葉も 

《一番最初、今の現状、黄色い色、競い合う、最後の追い込み、人口十万人、絶対確実、第一日目、便利がいい、もう一度繰り返して、、、》。こんな重複言葉、皆使っているよね〜。熟語だって、一切合切、一気呵成、一心不乱など、類似した言葉で意味を強調したりするんだから、そうでない言葉に重複があったって、、、。

★『現代文章作法』(講談社編/講談社)を読みました。

《フランス革命ではロベスピエールはじめ、革命主義者が、「自由、平等、博愛」というスローガンを掲げながら、ブルボン王朝のどの国王以上にも多数の人を虐殺した》
※主張はいいんだけど、手段が愚劣なのが多いですね。最小不幸社会を主張する官政権も、やっていることは、消費税増税命で垣間見れるように、最大不幸社会の実現。消費税増税のキャッチフレーズは「広く薄く」。「広く」はその通りですが、「薄く」は間違っています。消費税は、相対的に富者になるほど薄くなり、貧者になるほど厚くなる性質の税金だからです。貧者のエンゲル係数を上げ、それだけ文化への参加率を下げます。文化立国命の僕には、アンチ文化立国な課税方式は、到底受け入れられません。

《失敗を糧にする子でないと野球選手は務まらんのと違うかいな》

《わたしが当用漢字を素直に受け入れる気持ちになったのは、新聞記者を職業に選んでからである。以来、気負いもてらいもすべてかなぐり捨てた》

《「享年72歳」などというのがある。「享年」は「年をうけて」の意なので「歳」を入れると重複する。「享年72」でよい》
※とはいうものの、読売新聞の枠内でググると、「享年〇〇歳」20件ほどに対し、「享年〇〇」は1件だけでした。

《「悪どい」は「くどい」に接頭語の「あ」がくっついた語なので、仮名書きが正しい》

《「灯台もと暗し」の「灯台」は犬吠崎や観音崎にある灯台でなく、昔の照明の器具、燭台である》

《男子志を立てて郷関を出づ、学若し成らずんば死すとも帰らず。骨を埋むるあに墳墓の地を期せん。人間いたる所青山あり(月性)》
※こういう風に続くんですね。因みに、青山は墓、と別の所で知りました。

《不易流行…芭蕉の俳諧理念の一つ。…新しさを求めて絶えず変化する流行性にこそ、不易の本質があり、不易と流行の二つは根本に於いて一つであるとする》

《寺子屋…寺に入門した子供達、「寺子」が集まり勉強する所というのが本来の意味》

《長者の万灯より貧者の一灯》
※「貧者の一灯」の前には、そんな枕があったんですね。南の貧しい国が、小学生100人が1年間学べる程の額を、今回の被災者のために義捐金として集めたとか。泣けます。

※ヨハン・シュトラウス/hier ward es still/solisten chor und orchester radio bratislava/otto aebi、を聞きつつ

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。