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よくあるご質問

4/20「シンドラーのリスト」

今更ながら、ようやく見た。
実際の写真やこの映画製作当時にご存命だった夫人や助けられた人達などによる墓参、そして献花の様子が特典映像にあった。

一人の力を侮るなかれ。
このメッセージは、とても勇気を与えてくれる。

ナチにもドイツ市民にも、どんな立場にあっても、善と悪は存在していたのだ。これを忘れてはならない。
自分はどちらに位置するか、どんな状況下でも、志にそぐわない行動・言動に身を委ねる事のないよう、意識を明確にしていなければと強く思った。

失敗や間違いはいい、善を達成できなかっただけだから。
しかし、悪に近づく事はいけない。加担してはいけないのだ。

悪事を働かせないように誘導し、説得するという彼の手腕が、多くの命を助け、未来を今にもたらした。
言葉を尽くすことの大切さをあらためて考えさせられた映画だった。

人間は脆い。惨劇を目の当たりにした連合軍。それでもアメリカ軍は日本市民を標的に、原爆投下というナチと同じ殺戮を行なった。
ここに説得という行為がされていたら。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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