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よくあるご質問

ハンドスカルプチャー鳥獣戯刻その二

安政の地震以来江戸の庶民には鹿島明神の要石信仰もさりながら、震災へのお守りが大変流行ったそうです。
”鯰絵”を見ているうちに、このお守りに、面白いものがありました・・・。
”鯰と蛙”の「絵馬」です。家屋倒壊への「護符」として壁に張ったらしい。
なぜ”鯰と蛙”なんだろう・・・で、なけなしの脳棚をひっくりかえし・・・の、結果・・・出て来ました。
<<中国四川省の大地震で”ひき蛙”の大群が一斉に移動した・・・と、云う地震の前兆現象の不思議があった・・・との報道>>・・・の、記憶の一片が。
なるほど〜〜さすが江戸の庶民、地震の前触れに「”ひき蛙”が出てくる、・・・」って知っていたんだ。
「ひき蛙の奴、地中の鯰を監視してるんだ〜〜」・・・で、納得・・・。
これは「護符」ではなく「地震警報装置」なんだ・・・と。
いまのところ我がハンドスカルプチャーには蛙は、バリ島で制作したこの一匹・・・カエル軍団にはならず、このパロディー・・・迫力に欠けるけど・・・。

コメント

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