趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編8

ドミトリーでなく二人部屋は快適・・シーツも真新しいシャワー室も洗面所もトイレも清潔でこんなYHも有るのだと喜ぶお陰でぐっすり熟睡。
おまけにITは無料アクセスで朝食も付いていた、100インチの大型画面TVを持つ談話室は椅子も立派まるで小劇場みたいだった。
今日はユーレイルグローバルパスを初めて使用ブルージュ観光に出かける日!バリデーション(有効化)が旨く行くかどうか多少の不安あり、案の定駅の切符売り場やinformation centerで聞くも要領を得ず、構内の駅員に尋ねてもはっきりしない。
ブルージュ行きの発車時間が来たので取敢えず無賃乗車、車掌が検札に来る緊張の一瞬だったが、彼にこやかにブルージュ駅に着いたら忘れずにバリデーションしなさいと謂ってくれた。
不安解消ICの列車の旅のやっとスタートラインに立てた思い・・・車窓から見える景色は相変わらず丘陵地帯で何処までものどかな牧草とのんびり放牧された馬や牛さん達。
隣の席の若いアベックをからかう余裕も出てきた・・暫し津波・地震・原発事故の話や日本人は欧州では評価が高い年配の我々に対するお世辞であろうが尊敬しているとまで言ってくれた。
俄然調子に乗って親父二人怪しい英語駆使していたら1時間はあっという間目的地に到着した。
いつもの習慣で取敢えず案内所で観光地図とバスマップを手にいれなれた感じでバスに乗車マルクト広場まで、昨年来たばかりでまだ記憶に鮮明相変わらずの犇く観光客に押し流される。
相棒はブルージゅのシンボル聖血礼拝堂の鐘楼366階段に挑戦!足に爆弾を抱える私は広場散策と別行動、その後再び合流市庁舎・救世主大聖堂・メムリンク美術館・聖母教会と運河沿いにある人気スポットを俳諧ペギン修道院は途中迷い子になり右足に限界を感じたことから割愛早めにまたまたブリュッセルに帰ってきた。
帰りはグローバルパスで初の1等車に乗るガラガラの車内でちょっぴり優越感を味わいながら一眠りしている間に到着。
地下鉄の切符購入も慣れたもの発券機から手にした乗車券を使かって難なくYHまで帰ってきた。
勿論途中のスーパーで昼食と夕食と酒を購入シャヮーもそこそこに又懲りない酒盛りが始まった。
ブルージュは天井の無い美術館運河に囲まれた絵画的な教会の塔・修道院等ほんとに素敵な街だったがアルコールに毒され始めた頭では果たして日本まで記憶が残るかどうか怪しくなってきた・・・

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。