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よくあるご質問

お気に入りさんに会いに。

2月の転倒で首を痛めた時に、アドバイスを呉れた恩人。
佐賀でマッサージ(整体)をされている“しゅうへいさん”です。
関東に来たついでに、各地で整体をされている。
せっかくなので、ぜひお会いしてお礼だけでも・・と思っていた。
土曜日は大森ベルパーク、日曜日は東久留米卸売り市場。
自宅は志木なので、どちらかと言えば久留米が近い。
それに土曜日は奥多摩に落語で出掛けたので、久留米にした。

ご本人にはアポイントも取らず、いきなり会場を訪ねる。
フリーマッケット会場なので、欲しい物が所狭しと置いてある。
会場中央辺りに、白衣を来たそれらしい方が見える。
丁度お客様が来ている最中で、施術で忙しそうだ。
広い会場を何度か回り、手の空いた時を見計らってお邪魔する。
   「趣味人の“でっち”ですが・・・。」
   「はあっ?」
   「あのう、2月頃 趣味人でアドバイスを貰った・・・首の・・・。」
   「はあいはいはい!覚えてます。」
それから丁重にアドバイスのお礼を述べ、雑談をさせて貰う。

昨日の大森は雨の為、中止になったそうで久留米に来て良かった。
それでも大森まで会いに来た“趣味人仲間”が居たそうだ。
私のような冷やかし半分の人は居るのだろうかと心配だった。

こんなイベントでの施術は一回500円で、たいそう安い。
とても「交通費すら出ないのでは?」と聞いて見たが、こんな返事。
   「別件で来ているので、ついでですよ。」
   「それに新しい治療の形態も考えている所なので・・・。」
何でも、ベッドや部屋にこだわらず、道端でも施術できる腕前。
なので、日本に限らず外国なども視野に検討中だとか。
そう言われれば、お客様に来て頂くよりは、簡単かも知れない。

大昔のお坊様は、辻で説法をするついでに施術もしただろう。
タイやミャンマーのお坊様も、一時期は医療を担当していた。
そんな事を考えれば、しゅうへいさんの言う道端で施術も有効か。
マッサージと言うより、新しい身体コミュニケーションになりそうだ。
黙って座るだけで、心を落着かせてくれる。
しゅうへいさんの気持ちを伺うと・・・。
   「ただ相手が喜んでくれるだけで充分嬉しいのです。」
お金には変えられない素晴らしい仕事を手にする日も近い。
「これからも応援するよ。」と約束し、会場を後にした。

コメント

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