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よくあるご質問

息子が行方不明?

土曜日、夕方になって家に帰ると留守電が入っている。
   「至急息子さんと連絡が取りたいので、お電話下さい。」
賃貸契約の時にお願いした保障協会からで、お世話になっている。
留守電によると、息子が携帯に出ないのだそうだ。
いつもの事かと返事を入れる。
   「月曜日には連絡させますので宜しくお願いします。」
こう告げて切ったものの、何度掛けても息子は携帯に出ない。

翌、日曜日、早朝掛けたがやっぱり出ない。
そう言えば、保障協会の伝言は「ず〜っと連絡が取れない。」だった。
伝言が土曜のPM1:00なので、朝から掛けているのだろう。
土曜の朝から日曜日まで不在はちょっと変だ。
お昼に掛けても一向に出ないので、不安になって家内に電話する。
   「かくかくしかじかで・・・どうなってるんだろうね。」
   「こっちからメールや電話してみるよ!」
ところが、それからしばらくして・・・。
   「何度電話してもメールも返事が無いよ、どうする?」
   「まさか管理人さんにドアを開けてもらうのもね。(笑)」
この電話をなかば冗談半分で、笑いながら話したら・・・。
   「お父さんはどうしてそんな風に笑って居られるの!(泣)」
   「帰省してなかったら私が様子を見に行ってるのに!(怒)」
こう怒られてしまった。

さらに日曜日、夕方になっても夜になっても連絡が取れない。
さすがに心配になって、夜10時過ぎに家内と電話で相談する。
   「メールはともかく、携帯に2日も出ないのはおかしい。」
   「朝方掛けて見て、連絡が付かない時は会社にして見るよ。」
そう言って、電話を切った途端、家内から電話で無事の知らせ。
何でも、たった今電話があって・・・。
   「心配掛けたけど大丈夫だよ。」
   「土曜日はゴルフで、夜は歓迎会で飲み会だった。」
   「今日は休日出勤で今帰った所。」
・・・で携帯にも出られないし、パソコンも見れなかったそうだ。

   「やれやれ、あやうく“捜索願い”を出すところだったね。」
   「本当に・・・でもお父さんは冷たいって事がよく分かったわ!」

こう言われては、示しが付かない。
しかし、一人住まいのことだ、週末毎に心配する事もあるまい。
とは言え、子供を心配する家内の気持ちまで理解するべきだった。
次回・・・はあって欲しくないが、もう少し丁寧に話をしよう。

カテゴリ:日常・住まい

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