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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編13

私にとって北欧の処女地最北のStockholm Zinkensdamm YHに午後4時到着、駅に降りた第一印象はひんやりとした冷気を感じどちらかと言うと肌寒い!流石北の国でもDenmarkとずいぶん違うと思いました。
ICEの列車の中で今Stockholmでは日本の桜が満開で綺麗です!と現地の人が教えてくれましたが、駅前の小公園では八重桜?が今を盛りと咲き誇っています。
taxiで此処まで来たのですが22クローネ日本円で3500円ぐらい、港町の絵のような佇まいを横目に駅から6kmほど走ると南の美しい公園の中にありました。
アウトテラスで日光を求めてのんびりと食事を楽しむ先客に迎えれながら受付嬢が5人もいました、かなり大きなYHでしょう!
木造の日本の旅館と似た景観で小綺麗で小造りとても気に入りました、3人部屋の先客はマドリッド生まれのフランス国籍のスペイン人、長身で井手達も恰好良く映画に出てくるような男前の若者でした。
早速私との下手な英語での談笑に花が咲きましたが相棒は知らぬ顔の半兵衛を決め込んでました・・・どう言う訳か彼は日本の文字入りの喪章を付けてます、訳を聞いたら矢張り日本が大震災で壊滅的打撃を蒙っていることを深く憂慮しているからという返事でした・・・南無阿弥陀仏勧善大菩薩
10日以上の滞在で洗濯物が山ほど溜まりました、山男の彼は洗濯なんでしないと嘯いてましたが、私は着替えにも事欠く始末で早く洗濯したかったので、YHに着くや否やランドリーに駆け込み45クローネも払って洗濯機の前に立ちましたが、説明書きが英語で無いので扱いが解らない悪戦苦闘し挙句の果てに大失敗!
先客の洗濯物を上から下え移動させ自分の物を上に入れ洗剤を投入スタートとさせたら何と上が乾燥で下が洗濯つまり乾燥済みの先客のものを再び洗ってしまったのである。普段家事はwife任せで縦の物も横にしないズボラ亭主の面目躍如笑えない一幕でした。

今日はrent bikeで市内観光の予定前日からITで検索し過去3回も借りるのをしくじっているので情報集めに躍起であった、同部屋のフランス国籍のスペイン人にそれとなく聞いたらreceptionでYH所有のbikeが借りられる由、喜び勇んで飛んでいったら何の問題なく借りることが出来た。
処がどっこい一筋縄ではいきません試乗してみたら日本の自転車と全く違う乗り物でした、まず足の長い外人用だからサドルニ乗ると足が地に着かないブレーキはなくペダルは後退さすと止まる仕組みそれに負荷が掛かり矢鱈重たいのである。
其れでも我々は諦め切れず挑戦することにした、朝飯もそこそこに勇躍YHを出発寒さ対策に防寒具に身を固め念願のbike tour・・・
市庁舎・リッターホルム教会・王宮・大広場・大聖堂・ノーベル博物館・国会議事堂とすいすい回り特に宮殿では近衛兵の閲兵式を1時間もま近で見ることが出来ました。
加えて港町Stockholmの素晴らしい景観を一望できる大ブリッジまで一足飛び心行くまでこの北の街の雰囲気を味わうことが出来ました。
と書けば何の問題も無かったように聞こえますが実はその間難しい異国の乗り物に慣れず2回ほど大転倒!
右足の踏ん張りが利かないのを忘れ足の届かない自転車の停止動作が旨く行かず見事転倒庇った左足に名誉の負傷を追いましたとさ・・・トホホ

カテゴリ:旅行・お出かけ

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