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よくあるご質問

英国ロイヤルウェディング

4月29日は昭和の日(Showa Day)で「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」国民の祝日。

 ツレと私が結婚した昭和49年4月29日は天皇誕生日、昭和64年崩御の後は「生物学者であり自然を愛した昭和天皇を偲ぶ日」として
「みどりの日」とすることとなった。しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。このため、
「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出され、数度の廃案の後に2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となったそうだ。

 ・・まっ、そんなことはどうでもいいのだが、4月29日が私たちの
結婚記念日であることには違いない。

「ウイリアム王子とケイトさんの挙式と私たちの結婚記念日と同じ
4月29日だね」と私。
「・・・・・・・」ツレ返答なし。
「”天皇誕生日”から”みどりの日”だったり“昭和の日”だったり分かりにくかったけれど今度はロイヤルウエディングと一緒だからなんだか嬉しい気分〜だわ」
「僕たちの方が37年も先輩だろうに」とぼそっとツレ。
「明日の結婚式を世界で20億人がテレビを見るらしいよ。一応
録画予約しておいたから後でゆっくり見よう〜」と私。
「へぇ〜そんなのみるの。興味あるんだ。僕は全くナイね」とお断りの
コメント。

 そりゃ、世界が注目する”世紀の結婚”、暗いニュースの多い中、久々の喜ばしい出来事ではありませんか。興味を持ってはいけませんか?

 37年目の結婚記念日〜なにも予定はないけれど・・ふたりで始まり
ふたりに戻ったメモリアルな年と言えるかも。義母がいなくなり、たがが外れたのか、口喧嘩ばかりしてしまう。困ったものだ。

 英国王室はスキャンダルばかりだったけれど、これからの若い
二人には末長く幸せにいて欲しい。両親の破局、母との死別など
若くして経験している王子、反面教師できっと良い家庭を築くと
思う。

 お幸せに〜。

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