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よくあるご質問

カンディンスキー、マティス

革新も 権力得れば 保守となり
 腐って滅びぬ ソビエトのごと

★『カンヴァス世界の名画14カンディンスキーと表現主義、同15マティス』(中島健蔵他/中央公論社)を読みました。

◎カンディンスキー…
《ソ連の芸術政策が、初期には寧ろ、旧制度の破壊と結びつけて前衛運動を歓迎していたのに、やがて、社会主義リアリズムを盛り立てるようになり、前衛的芸術を締め出すに到った。カンディンスキーやシャガールの住むべき国ではなくなったのである》

《シェーンベルクはカンディンスキーの「青騎士」の展覧会に、自作の絵を出品している》
※メンデルスゾーンが画家でもあったのは知っていましたが、シェーンベルクもそうだったんですね。

《生の歓びは新しい価値のとめどない不断の勝利にある(カンディンスキー)》

◎マティス
《制作に取り掛かる前に1時間ほどヴァイオリンを弾くのがこの頃(※52歳頃)の画家の習慣だった》

《自分はこの日(※ゴッホの回顧展を見た日)、父親よりもゴッホを大切に思った(ヴラマンク)》

※ハイドン/ピアノ・ソナタ変ロ長調hob.xvi-41/ヴァルター・オルベルツ(ピアノ)、を聞きつつ。(びっくりしました、この曲、装飾音などが、どことなくフリードリッヒ・グルダの≪アリア≫http://tinyurl.com/3venvv5に似ています)

※原発由来の電気料金が本当は一番高い、ってのが段々言われ始めましたね。逆に、一番高いと言われていた水力由来の電気料金が、設備の減価償却もあってコストゼロとか。

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