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よくあるご質問

文化村・フェルメールとオランダ・フランドル絵画展を覗く

フェルメールは34点しか作品がなくて、北のモナリザと言われる振り向いた美少女の姿が有名だ。

文化村でやってるオランダ絵画展の目玉は、フェルメールの確か2点しかない男性画のうちの 地図学者だ。まとってる着物風のものは、当時富裕層で流行った、ヤポネス・ロックと言う日本の着物またはそのイミテーションで、当時の富裕層に流行った、ステータス・シンボルだったらしい。

ちょうどこの頃オランダはわが世の春で、海洋貿易を独占していた。日本では、徳川幕府が出来たころで、17世紀初頭から世紀末までの オランダが一番輝いた時代だ。

日本も20世紀中から21世紀にかけ繁栄の時代を迎えたが、次第に中国などへ潮目が変わる。この世の春は交代でやってくるのだ。
そして一般に文化の爛熟は、勢いが少し衰えたころに、少し遅れてやってくるらしい。

暗い色調の多いフランドル地方の絵画には、居酒屋で飲み潰れる農夫や、狩猟や果実の採集に励む農夫の姿が描かれている。

居酒屋で飲む我が身が重なり、いつの時代も人はおんなじ・・て思うこの頃だよね・・  ピーターフリューゲルの絵なんかでもおなじみだ。

ところで新聞報道にもあったが、人物画に亡きマイケル・ジャクソンそっくりのものがあった。

たまたまにしては・・う〜ん よく似てる 整形手術をした鼻筋や唇 かぶった帽子が そっくりだ。たしかマールトヘン・ファン・ビルダーべークの肖像だったかな?1633年の作だからね・・
378年を経て生まれ変わった?ムーンウォークなんてあった?

カテゴリ:旅行・お出かけ

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