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よくあるご質問

ダリ

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 城市メシアに ダリの本望

★『カンヴァス世界の名画22エルンストとダリ、同23クレー』(加山又造他/中央公論社)を読みました。

◎エルンスト…
《彼ら(西洋画家)の絵画…(何故)ポーズをとった人物のみをしかかけなくなってしまったのだろう(加山又造)》
※これは、今回僕も画集を通覧しながら感じていました。

《≪ミロ/e.c.リカルトの肖像≫…右に浮世絵が貼ってあったり、浮世絵師に倣った署名があったり》
※印象派の絵には日本画が頻繁に描かれていましたが、久しぶりって感じです。

《ダダの運動の中に潜在的に潜んでいた新しい表現への可能性を大胆に1つの美学にまで高めたのがシュルレアリスムである…》

◎クレー
《1931年…ナチがクレーの作品102点を没収、ミュンヘンでの「頽廃芸術」展に、そのうちの17点を掲げた。この展覧会には、セザンヌ、シャガール、ゴッホ、ゴーギャン、モディリアーニ、マルクなどの作品も展示された》
※ヒットラーは、画家を目指していたくらいだから、絵には寛容になれそうなものを。逆に作用したんですね。

※フランショワ/トランペットのためのイントラーダ/フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル、を聞きつつ

※官政権汚いですね。小佐古敏荘さんが辞任の経緯を記者会見で述べようとしたら、「老婆心ながら、守秘義務をお忘れなく」なんて妨害が官邸側からあり、会見は中止になってしまいました。官政権、な〜にがオープンでクリーンな政治でしょうか? 隠蔽だらけダーティだらけの政治じゃありませんか!

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