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よくあるご質問

歌は生きる糧になる!

昨日 NHKで震災特集と言えるのだろうが、被災地の方々の努力とそれを支援する 歌を含めた支援の輪を紹介していた。
新聞でも、家族7人を亡くした17歳の女性が懸命に生きる姿は、全国から共感を呼んだ。

歌は 人の心に直接働きかけて、生きる力を与えてくれる。報道の影では裏腹に、落ち込んでる人も多いだろうが、歌の訴える力を糧に、なんとか立ち直って生き抜いてもらいたいものと思う。

今日のウェブサイトでは 支援をいただいた各国の内、政府は米国・中国・韓国など7紙へ謝辞の有料広告を出した。

一番多かった台湾におそらく感謝の念は充分あっても、政府としては公式にお礼が出来なかったようだ。台湾からの義援金の額は、なんと実施済み分でも160億円くらい、最終的には200億円位に成りそうだ。

多寡を比較して善意を計るわけではないが、確か米国・米軍が90億円位だから、主に民間のこの額は突出してるのではないだろうか?

日本人女性のツイターのつぶやきによって、全国から不義理を感じた人の善意が届いた。
なんと、台湾国民に対する謝辞の新聞広告費を上回る、2000万円近くがあっという間に全国から寄せられたと言う記事を見た。残りは赤十字に寄付するのだと言う。

日本人も捨てたもんじゃない。また世界に暮らす人も、みんな おんなじ・・と思われる人の善意が この震災で示された。

NHKラジオでは 各国の庶民が日本に対して、どのような動機で支援をしたか?について報道していた。
その報道を聞く限りだが、少なくとも日本・日本人は世界から嫌われてはいない・・と言うことは言えそうだ。むしろ日本人自身が驚くほど、世界からの評価が高いという感想を持ったのは、私だけじゃないだろうと思う。
無論ODAなど通じて、各国に経済支援などを地道?にしてきた・・バラマイテ来た?  こともあるのだろうが・・

日本人は自分より他人を気遣い、パニックや暴動も起きず整然として行動している・・という報道だ。
民度が高い・・と言う評価は世界から共通だった様に思う。


なにやら耳障りが良い報道に、ほとんど日本人自身が驚いた訳だが、このことは、日本および日本人の持つ、国家の資本金として誇って良いことではないだろうか?

カテゴリ:ニュース・その他

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