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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編18

我々が前泊したA&Q HostelはBerlinのそれと同系統、従って清潔で機能的且つ駅から近く料金が破格の10ユーロと文句のつけようが無かった。
しかし此処もmix domiで若いカップルは抱き合って眠っているのが目に付く、ほんの高校を出たばかりと言う感じで叔父さんの目からはむしろ微笑ましく映った次第。
朝8:30発のPraha行に乗車する積りで駅に行ったら、列車は大幅延着何と40分遅れの7:08発に乗れたlucky・・・暫しの間延着列車待ちの旅人と会話を楽しむ相棒はその輪に入ってこない何処まで孤高の人を貫く積りなのか?人生夫々である。
Prahaには昨年wifeと一緒に訪れたばかりだがあの城と橋は強く印象に残っている。今回は夫婦別行動私の目にあの素晴らしい光景はどう映ってくれるのだろうか?非常に楽しみではある。
10:00Praha駅に到着案内所を探しあぐねたが聞きまくって何とか訪問、YHの手配と主たる観光地を確認bikeは少し離れた所まで歩かなきゃいけない由聴取、駅から150mほどのYHを紹介してくれた。
又々大当たりHostel Rosemaryと言う所だが清潔感あり申し分なし。おまけに280コロン1400円と信じられない安さであった。
しかも荷物は部屋に入れて良しつまり12:00 early check inを許すと言う破格の待遇!今度はrent bikeを借りなければと15分ぐらい歩いた。
街並みの景観が違う!欧洲特有の石造りの歩車道と昔ながらの建造物の間を縫ってbike屋に辿り着く、陽気な親爺とくだらない会話をしながら2台bikeを230コルナで借りた、サドルの調整も済んでさあ今日もPraha市内を席巻するぞ!と意気軒昂の親爺二人でした・・・
旧市庁舎・旧市街広場・ミクラージュ教会・ゴルツーキンスキー教会・ディーン宮殿・ユダヤ人地区を一飛びヴルタヴァ川に沿った自転車道を大きく右へ迂回し目的地プラハ城へ向かうがかなり距離が有り且つ後半は急勾配な上り坂でほとんど体力を消耗へとへと状態で目的地へ到着!流石世界の名城昨年見たときより苦労して辿り着いた分素敵で光り輝いていた。
特に高台にある城から見下ろす街並みの景観は絵も言われず、オレンジの屋根瓦が辺り一面咲き誇るお花畑に映る・・・これぞまさしくPrahaと言えよう
疲労困憊朝昼抜きで猛烈な空腹を覚え一応の観光を終えたので近くの小綺麗なrestaurantへ転がり込む、メニューを見るのも面倒なので取敢えずピザとビールを注文これが空腹に効いた・・滅茶苦茶旨かった。
ほろ酔い加減で城からの急な坂道を降りる直ぐ第2の目的地カレル橋へそこは黒山の人々々・・・映画の撮影もあり身動きできずその内小雨が振り出した。
今回の旅で初めてのお湿り・・・思い出のカレル橋を思い出に浸る間もなく足早に通り越し早々にbikeを帰しYHへの道を急ぐ
途中で相棒が今日は腕を振るいパスタを食わせると言うので材料を買い込みYHへ、シャワーの後食ったが茹で過ぎで柔らかく且つソースがも一つでとても食えた代物でない!しかし相棒は流石山男パクパクと遺さず平らげた、私はスルーしtake outのピザを摘みにwineとビールで今夜もご機嫌・・・
珍しくITが繋がらず所在無さにベットに潜り込む、極度の疲労感とアルコールによる脳機能麻痺で猛烈な睡魔が襲う、未だ6:00時を少し過ぎたばかり同室の旅人は誰も帰って来ていない、相棒は会計担当なので起きていて今日の整理をしているみたい失礼して眠る。
このYHは2段ベットではなくシングルベット矢張り寝心地が違う熟睡し目覚めたら10:00時を回っていたにも拘らず誰も帰ってこない又眠る。
1時を過ぎて遊びつかれた旅人達がやっと帰ってきた、又もや若い女性が一人旅なのだろうベットに潜り込む、シャワーも浴びないで寝巻きにも着替えないでよく眠れるもんだ清潔好きの叔父さんには考えられないことだけど・・・
2時過ぎ隣のベットの鼾が酷くて寝付かれなくなる、今までは若い人達だったから17泊目になるが鼾は聞こえなかった、良く見ると少し年配の中東系の旅人自分のことはさて置き年は取りたくないもんだと思った。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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