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よくあるご質問

600通のラブレター

今月の5月5日の夜に「アンビリバボー」というテレビ番組を偶然見た。

「600通のラブレター」という本の内容をドラマ化したものだった。
2年前の5月にもタモリさんが司会をつとめるテレビ番組「エチカの鏡・ココロにきくテレビ」
で紹介され、大反響を呼んだことがわかった。

今はこの本は絶版になっており、この番組の影響で再販が検討されているようです。

著作の斎藤志直さんは元、庄内銀行の金融マンOBで58歳.

現在は銀行をリタイアされ、地域経済に少しでもご恩返しをしたいと、
経営コンサルタントのお仕事の傍ら、現在もっと経営学を勉強したいとの青雲の志で、山形大学大学院に再勉強のために、若い方々に混じって就学中だそうでう。

本のあとがきで斎藤さんは

「僕はこの本で、人を愛するということの本質を伝えたかった。
本当に幸せになるためには、本気になって相手に向き合わなければ
ならないし、それゆえに傷つけあうこともある。
相手のために何もかも捨てる覚悟があるか?
大切な何かを得るためには、大切な何かを捨て去ってはじめて得られるものだと思う。捨てて見えてくるものが真実だと思う。」

と書かれているそうです。

私も同世代の人間としてすごく感動したのだが、斎藤さんのブログには放送後の5日間で65000ものアクセスがあったそうだ。
http://blog.livedoor.jp/loveletters600/)

携帯とメールでのやりとりしかしていないような若い人の書き込みに
あふれていた。
皆さん一様にこの話に感動し涙を流されたようだった。

私たちの世代は電話もみじかになくて、手紙で好きな人との文通を
していたのを思い出す。
相手の手紙が帰ってくるのが待ち遠しく、文面から相手の思いを読み取ろうと何ども繰り返し読んだ記憶が蘇る。
短い文章に、こころが一喜一憂して胸が苦しくなる。
ピュアな青春時代だった。


もう一度見たくてユーチューブを検索したら、以前の「エチカの鏡」の
放送がアップされていた。
内容はあまり違わないので、興味のある方は是非ご覧になってください。


http://www.youtube.com/watch?v=MbNTFqd9zRw

http://www.youtube.com/watch?v=Pdq0TLokP7I&feature=related

ただ反響からかつながりにくくなっているようです。


最近「アンビリバボー」の映像がアップされました。

http://www.youtube.com/watch?v=z0q4po50O6E

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