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5月9日から年末にかけての相場観

5月9日から年末にかけての相場観

株価は連休後から動くとの観測でしたが、5月2日には1万円台を回復するも3連休明けの6日には、米株安や円相場の上昇など外部環境の悪化を受けた売りに押され、朝方から売りが先行、0917には下げ幅が220円を超えて9782円まで売られる場面がありました。
ただ朝方の売りが一巡した後は底堅く推移し売り一巡後からは底堅さを発揮し200日移動平均線(9819円)は崩れませんでした。
5月6日の相場は以前の9500〜9800円のレンジ上限へ引き戻されただけの格好で比較的底堅い相場とも判断できますなお、後段で説明します事からもゆるやかに上向いている回復波動は健在である事を示している事には間違いないようです。
また、基本線では、底堅い相場との認識が過去からのチャートでも判断されます。

これを日径平均株価のチャート(日足)で見てみますと逆三尊を形成しています。つまり。
7月6日  9091   (A)
7月14日  9807
9月1日  8786 底値 (B) 
10月7日 9716
11月2日  9123   (C)
以後上昇を続け2月17日10891(年初来高値)
3月11日  10254 東日本巨大地震発生
3月15日  8227 (地震の影響で本年の最安値)
から上昇に転じはらみ線を現示しながら
5月2日  10004
5月6日  9859

相場の天井と底値をつかむときに過去のパターンによく言われています1本天井、毛抜き天井、三尊天井、丸天井などをあてはめてみるとある程度の傾向が掴めるものです
今回、この逆三尊が形成された事は底値形成を示している事です

どのような形ちなのかを説明しますと
逆三尊は真ん中の谷が一番低くBその前後の
A)C)は真ん中の谷(B)より低くならない
よくこのチャートを見ると逆M型になっています

また、下落から上昇過程ではらみ線が出た事です。

はらみ線
これは比較的大きい陰陽線に小さな陰陽線がすつぽり納まって
いる型です。
この場合底値で示現すれば底の確認となることが多いです。
今回はここを境に上昇に転じています。


そこで今後、日経市場の流れに左右されるのが決算通過と外部要因です。これらの動静如何によつては内容次第では、短期的
な調整局面も想定しておく事も必要です。
なお、年末にかけては6月から9月にかけて13000円程度の上げが見られ以後年末迄
横ばいとの説もあります。

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