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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編25

ちょび髭親爺の経営するRothenburgの小さな宿で一夜を過ごした日本の親爺二人、英語を流暢に喋るドイツ人の心ずくしの朝食が妬けに旨かった。小奇麗なダイニングに手ずくりのジャムが数種類ハムとチーズとパンと野菜と果物が整然と並べてあり勿論コーヒとジュースも用意されていた。
女気が無い所から親爺が一人で準備してくれたのであろうか・・・taxiを呼んで呉れ所要があるから鍵を閉めてくれれば云いといって何処かに消えた・・せめて心からのお礼が云いたかったのに・・・
taxi driverが日本の武士道精神が好きで空手の初段だそうな・・・聞きもしないのに良く喋る何処まで此処の人達は人がいいのか、こんな浮世離れした所で暮らしていると人の心も洗われて美しくなるのだろうなと得心した次第。
旅行前に若い女性のブログにRohtenburgに恋をしたと有った・・乙女チックを親爺は理解できなかったが来て見て肌で感じることが出来た。ドイツへ来るならかってのザクセン王国の首都芸術と文化の都として栄えたDresdenもいいけどRothenburgは絶対お勧めのtourist attractionである。
さて警察のご厄介になったことも有ったり野宿したりと事件もあったが、”ライン下り”や”中世の宝”で心癒され疲れも取れた我々は次なる目的地Munichへ向かう、駅のinfで紹介された宿は駅前のHotel Europaischer Hofという本格的な所であった。
荷物を置き早速bikeを借りにいくMunich(ミュンヘン)はベルリンに次ぐ大都会にして元バイエルン王国以来の古都でもあり、芸術文化の街として栄えるが日本ではビールの産地として有名 中央駅を皮切りにミヒャエル教会・ブラウエン教会・市庁舎・レジデンッ・歌劇場・平和の天使像・州議会・ドイツ博物館・イーザル川等々を足早に見て回った。
欧州の国の街々を眺めていて何時も思うことは石造りの立派な建物と数々の彫刻との調和!我国との相違点を自分なりに分析してみるに日本が鎖国政策により内向きの精神文化に止まらざるを得なかった折、欧洲列強は植民地政策により富を蓄積栄華をほしいままにしていた事が此れだけの格差となって遺されたのだろうと・・・
Munichの最後の締めは当然本場のbeer,特大のジョッキに1リットルはあったろうか?スパゲッティカルボナーラを摘み代わりにペロッと飲み且食べて今日もご機嫌のうちにMunichの夜は更ける・・・

コメント

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