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よくあるご質問

★ 私の潜水泳法

潜水泳法とは潜ったまま水中を進む泳ぎ方ですが、競泳の世界では今はバサロと云う言葉が残っている位であります。

  過って日本では古川 勝が平泳ぎで1956年12月メルボルン五輪 200mで優勝しましたが、この時は45mを潜った。しかし今は泳法違反となっています。

 また、鈴木大地はソウルオリンピック100m背泳で、バサロ泳法で30メートル潜り、金メダルを獲得していますが現在は、背泳ぎでのバサロが出来る距離はスタート及びターンから、15メートルまでと規定されています。

 バサロ泳法とは、背泳ぎで、両手を前に伸ばし、脚はバタフライのドルフィンキックをしながら、潜行する潜水泳法のことですが、これをはじめた米国の選手の名前がバサロであります。
 
  そんな世界とは全く関係がないのが私の潜水泳法です。通常の水泳では水面が波立つことによる造波抵抗を受けますが、潜るとそれは受けない。しかし無呼吸状態で あり血中の酸素を大量に消費します。したがって、この泳法はそれ相応の体力が要求 されることになります。
 
 私の潜水は、バサロのように仰向けでなくうつ伏せで、両手は前に伸ばさず腰に付けています。脚はバタフライのドルフィンキックです。

 プールの端を力強く蹴って潜って1回だけ平泳ぎの形で腕をかき、その両腕は腰につけて、後は脚のドルフィンキックだけで25mプールの端まで潜ったままで潜行します。
 この潜水泳法を行うのは、散歩かスロージョギングのようなロング・スロー遊泳を1kとか2Kmを泳いだ後のクロージングダウン?としてやっています。
 従って速さは絶対に求めない。如何に楽に進み、潜っている苦しさを感じない泳ぎができるか追及しているのであります。また25m以上は絶対にやらない。(以前は水中でターンして折り返し50mを目指したこともあったが・・・)苦しくなったら途中で止める。 しかし25m水中を歩いて休んで呼吸が落ち着くまで次のスタートをしない限り途中で苦しくなって止めることはありません。 偶にクシャミが出そうになって途中で止めることはありますが。

 強く大きく脚をキックすれば、速く進むが早く苦しくなる。ゆっくり小さくキックすれば楽だが、今度は時間が掛かり苦しくなる。 
キックの強さ・大きさと回数とにより呼吸が楽であるのか、その兼ね合いが面白い。 潜っていることを忘れる くらい軽い動作で潜行している時、気分がリラックスします。この感覚を求めて 私の潜水泳法をやっています。 

 先月、約2ヶ月間、その間全く運動せず初めて泳いだときは、最初どうしても体が水面に 浮き上がってしまい25m潜れませんでした。
 昨日(10日)は、20回のキックで端まで(25m)行きましたが、最近では最良の成績でした。 スタートの蹴りと一かきを5mとすれば 1回のキックで 1m進んでいることになります。
25〜35回かかるのが普通です。35回だと 1キックで60cm弱です。 如何に呼吸が楽に、早くと云うよりスムーズに潜行 できるかが目標です。 1日の潜水泳の回数は2〜12回程度で50〜300mと
 いうところです。 その日の気分・調子によって適当にやってます。

こんな馬鹿らしい泳ぎをやっている同好の士はいらっしやいませんか。
 
 最後おまけ?です。泳法違反承知でバサロで潜り続けた変な選手が世界にはいるものですがその映像です。

       http://wiredvision.jp/news/201102/2011020717.html

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