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よくあるご質問

銀行窓口

現金の出し入れは『ATM』ばかりなので、窓口はとんと行かなかった。
昨日、久し振りに窓口へ行き、その混みように参った。
2〜30分で帰れるだろうと、仕事をちょっと抜けて行った。
銀行に入ると待ち合いの椅子は一杯で、数十人が立っている。
急用コーナーと通常コーナーに加え、ご相談コーナーまで有る。

各カウンターは別々に整理券を取るようだ。
整理券を取ったら『449番』で、見てからびっくり!
   「済みません!これだと何分くらい待つのでしょうか?」
   「前の方の状況に依りますので、お返事できないんですよ。」
1時間か2時間かくらいは教えて呉れても良いだろう。
ぷんぷんと怒りを鎮めながら待っていると、前に『モニター』が有る。
そこには『受付までの時間の“目安”』とある。
なあ〜んだ、これを見ていれば良いのか!
とは言ったが、自分の番号まで約1時間となっている。

さらに、手続き終了までの目安とあり、それが『約5〜10分』とある。
ええ〜っ!窓口はこんなに時間が掛るって知らなかった。
カウンターの中には沢山の行員さんが居るが、皆さん忙しそうだ。
昔から銀行や郵便局は待たされるのが普通だった。
しかし、ほとんどがキャッシュレスになり、ATM全盛の時代に?

唯一の救いは、モニターで前後のお客様の進捗が分かる事だった。
複雑な相談の人は5段階で今どこなのかが分かる。
単純な依頼の人は1段階だけだ。
便利だが、待つことに変わりは無い。
せめて終わりの見えないイライラだけは解消できるかと諦めた。
割り切れない思いのまま銀行を後にしたが、本当に効率は良いの?
それともATM推奨の”嫌味”?と勘ぐってしまった。

カテゴリ:日常・住まい

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