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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編28

チューリッヒはまさに水の都”アルプスの豊富な水を満々と蓄え奇麗に澄んだ湖の畔に赤茶けた瓦の可愛い家が絵葉書のような佇まいで並んで建っていた。
遊覧船から見たチューリッヒはスイスの東の玄関として栄える最大の都市というより、湖に渡ってきた白鳥が群れる・・・日本で言うと軽井沢のような雰囲気を持つ高級リゾート地と言った方が似つかわしいかなと私の目には映りました。
我々は次なる目的地Grindelwald行に乗り込む、途中Interlakenで乗り換える必要があり、そこからはeurail global passが効かない区域に入る。別途料金を請求された際相棒の機転で1等車から2等車へ移ればその分料金も安くなるのではと提案あり、拙い英語力で交渉の結果車掌からもそれはgood ideaと褒められました!
二人のビール料が一杯分助かった勘定で大いに気をよくする二人・・・
処が目的地に着いてInfへ行ったらYHは明日からしか開かないとの返事!そうなんです此方は今の時期off season従って一般hotelに泊るより他選択枝なく結局浮いたお金は巻き上げられました・・トホホ!
しかし車窓から目にした光景はまるで絵葉書の世界!生憎の曇り空なるも天空にそそり立つ氷雪の本場アルプス連峰!中空には緑豊かな山々が続き所々切り開いた牧草地に牛や羊が長閑に草を食んでいた。低い所には水量豊富なコバルト色の湖が広がり赤茶けた屋根瓦の農家が散在している。
何年か前にwifeと二人で来た時の素晴らしい感動が呼び起こされる!そうなんです!この雰囲気・澄んだ空気はお金では買えないもの!と直ぐ切り替えが効く所が親爺の長年生きててきた生活の知恵というもの・・・
Grindelwald観光は雨も降ってきたことだし得意の自転車も山坂がきつそうだし諦めて、freeの周回バスに切り替え街中を走って貰った展望台付近まで廻ったから小さな街の全てが掌握でき、アルプスの山中に咲く可憐な高山植物の草花の群集する様も見事!繰り返すが絵葉書の世界の中で親爺の心は童心に帰る・・・
今日こそ酒は絶つと思っていたが宵闇迫ると心寂しくなって、又相棒がwineとbeerをしこたま買い入れてきたので詮方なく果てしない宴会が今宵も続きましたとさ・・・もう馬鹿!としか言いようがない!
明日は天気予報では晴れるそうな・・・往復12000円の登山電車料金も払ったしアイガー北壁を始めユングフラウの山々を明日は心置きなく極めるぞ!

カテゴリ:旅行・お出かけ

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