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よくあるご質問

寅さん、怒ってる。

宮崎の主たる産業は何ですか。 と聞かれ、一瞬・うっ・・と詰まってしまう。

確かに農業はあるし、口蹄疫でダメージを受けた畜産業もあるし、そして最近はやや地に落ちたけれども、観光もある。

しかし、毎日新聞に入ってくるチラシを見ていると、宮崎の主産業は、これじゃないかなと勘違いしてしまいそうだ。

そう、それはパチンコです。 ホントに厭になるほど多いですねえ。〜

でも、実在している、或いは、実在したことがある人を題材にしたパチンコソフトには、違和感を感じる。

今、実在している人であれば、例えばアントニオ猪木のように、本人の承諾をとってやるのであれば、これは全く問題ないと思うが、既に過去の人になっている人の映画なりを題材にしているものは、他人事ではあるが、いささか気になるのです。

そうです。4〜5日前に入ったチラシに、男はつらいよの主人公である渥美清さん扮する「寅さん」そして、マドンナは浅丘ルリ子さんの映画を題材にしたパチンコです。 うたい文句は「寅次郎人情篇」となっています。

私は、これを見て渥美さんは、悲しんでいるのではないかと思うのです。

男はつらいよの寅さんは、確かに渡世人的な役回りで、一般庶民とは違いますが、映画に内容は、まさに庶民の応援歌だったと思いますし、渥美さん自体がギャンブルなどやるような人ではなかった事を考えると、誰が許可をしたのか分かりませんが、非常に残念で情けなく感じています。 勿論、マドンナ浅丘ルリ子さんも、大いに迷惑されているでしょう。

国民的な、おじさんアイドルがギャンブルの題材にされるのは、極めて残念に思います。

アニメのキャラクターなどは、まだ許せますが、実在した人間の場合は、何か禁止する方策を考えないと、本人が意図しない
ものに出されるのは、絶対に不本意だと思いますね。!

カテゴリ:ニュース・その他

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