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よくあるご質問

読書術

明日のジョー しずの命の 糧となり
 五輪に向かい 精進の日々

★『読書術』(小林秀雄他/河出書房新社)を読みました。
※世界中の人の読書についてのアンソロジーです。

《専ら読書の楽しみを享楽するのもいいが、それはいわば消費的読書である。それに対して、こちら(※自分の思想の開発・育成を主眼に置く読書)は生産的読書法ということは出来ないだろうか。或いは、また、このやり方なら、読書は1つの創造的行為となる。著者との関係でいえば、追随的読書或いは、批判的読書に対して、これは創造的読書とよんではいけないだろうか(梅棹忠夫)》

《内発性の欠けた読書など、幾ら無理をしても効果に乏しい(紀田順一郎)》

《1年の間に、独立国が2つ3つできるような時代には、地図帳は1年しか持たない(荒正人)》
※つい先日、家探しサイクリングしたとき、古い方の地図を切り抜いて持参したら、地方道の番号が2つも違っていて往生しました。古い地図帳が随分ありますが、引越しを機に処分しましょう。

《すべての読書は、常に再創造であるべきだ(ギイ・ミショー)》

《これから読書の道に精進しようとする諸君に注意してほしいことは、諸君のそうした精進を支えている日本の民衆の80%以上は本を読んでいないこと、そして読書の習慣を持たぬ人の発想法ないしものの考え方、理屈の進め方は読書人のそれとは違う、という事実を忘れないことである。学問が究極において民衆に奉仕する事にある以上、民衆の考え方、生き方に無知では、読書も意味をなすまい。大衆的な集会で、「マニファクチュア段階」とか「独占資本」とか、本で覚えこんだ言葉を平気または得意で使うバカが今でもいるが、どうか読書によってそういうバカにならぬようにして欲しい(桑原武夫)》
※至言ですね。

《私はマンガしかおもしろくないような子供は救いようがないと思う。こんなのは一生マンガを読ましておけばいいと思う。いい本を読まなければいけないなんて言っても、私は絶対に読む気にはならないと思う(曽野綾子)》
※曽野らしい発言ですね。

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
38分15秒/買物サイクリング10.6km

※ドクター・ジャックル/マイルス・デイビス(トランペット)他、を聞きつつ

※今現在、30万人に及ぶ人々が、原発で働いているうちに被曝して苦しんでいます。もちろん補償なんてありません。昔だったからでしょうか? いいえ、今原発の現場で働いている人々も、将来被曝の害に、自己責任で苦しむことになるかも知れません。原発現場で働く時、将来の発症に対して国は補償しませんよ、という承諾書にサインさせられているのですから。

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