趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

★ 脱原:発・その意味とその難しさ

:@Y浅学菲才、無知無能で取り立てた経歴もない年寄りの戯言の続きであります。
脱原発が全ての要で、これより始めねばならないと書いてきました。

脱原発・反原発等いろいろありますが、そもそも脱と反の違いはあるのか、反原発は原発を肯定するか、否定し反対するという意味だとすると、脱原発とはなになのか疑問になりました。
どうも既に存在する原発から離脱すると意味だと考えましたが、これは誰が使い始めたのか、またまた疑問を持って調べてみることにしました。

脱原発を最初に使ったのは、先に【トイレのないマンション】の武谷 三男さん(2000年没)と同じく2000年に亡くなられた脱原発の先駆者・高木仁三郎さんのようです。 
その著に 『市民科学者として生きる』とか『原発事故はなぜくりかえすのか』 がありますが後者は病床での口実筆記されたもののようで、いわば絶筆というもののようです。

また『原子力資料情報室』 を設立して、原子力業界から独立、自由な立場で、原子力発電の持続不可能性、プルトニウムの危険性について、専門家の立場から警告を発し続けられたようですが、私より6ヶ月位年下の下級生のようで、惜しい人は早く逝かれるようです。恐らく使命を全うされたのでしょう。

脱原発と云う言葉は、1986年4月26日のチェルノブイリの原発事故の以降ドイツで盛んに使われるようになった Aussting というドイツ語に由来するもののようです。
この、Ausstingとは、日常用語で、電車やバスなどから降りることであるようです。

今我々の乗っている【原発社会】という乗物から降りようという表現で、ただ反原発というより、現実社会ではむしろより積極的な意味をもつかもしれないということで【脱原発 】を使うほうがよいと考えると高木仁三郎さんが書いておられるようです。

なお Ausstingを50年以上前に買った私の持っているドイツ語の辞書ではありませんでしたが「 Aussteigen 」というのがみつかりました。

脱原発は、単純にエネルギーの変換という意味だけでなく、これを成し遂げるには想定外??の巨大な権力、単に日本の原発マフィアや利権だけでなく、世界を牛耳っている組織と戦わねばならない大問題のようであります。

なるほどと思える事柄の一つとして、東京電力の筆頭株主は「アライアンス・バーンスタイン」というアメリカの投資会社であるとのことです、日本の政府は被災者や国民のことより、筆頭株主とその主権国の御意向を重視しなければならず、最初からメルトダウンだったものを世界を欺く隠蔽工作までやるように仕向けられたのではないかと思われす。

 菅の大英断だともてはやされた浜岡原発の停止も、横須賀の海軍第7艦隊の安全のための要請を受け入れただけのことで、それ以外の原発は対象としないというのがその証左と考えれば、辻褄が合うように思います。

 これは何も詳しく知らない私が直感的に思っただけですので確信があるわけでないのですが下記等を参考に考えてみてください。

【GHQ彷彿させる官邸へ派遣の米国人 菅総理に代わり決裁権 】

http://roronotokoro.blog113.fc2.com/

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。