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よくあるご質問

日経平均の推移をチャートで分析

最近の日経平均の動きをチャートを使って分析してみますと
、9500円付近に一つのレンジがあり、その前後の9850円との
間を上下して推移しており何らかのサプライズでもない限り
当分続く可能性があります。
具体的に分析しますと
日足の6箇月を見て下さい
3月18日に25日線が75日線とクロスし下に抜けました、
つまりデッドクロスしたことになります。
4月4日に25日線が200日線とクロスし下に抜けました
4月1日9822
4月19日9405
5月17日9502
5月18日9662
また、ミニチャートで見た場合4月11日付近から5月18日
までの間で見た場合、9500円が下値抵抗線となり5日線と25日線が接近したまま上下を繰り返し推移しています。

5月13日のSQ値は、今後の相場を占う意味で注目されましたが終値は5月限SQ値9758円38銭を大きく下回り、 SQ算出日の高値が一度もSQ値に届かないで終値9648円で終わり幻のSQとなりました。
したがつて、目先は4月8日のSQ値9612円をレンジとした動きになるとの観測からも上記のような推移をしています。


移動平均線を大きく分けると、次の3つに分けられます。
短期線 5、10、25日
中期線 75、100日
長期線 26週、200日

移動平均線の活用方

ゴールデンクロス
移動平均線2本の動きから株価の転換点を確認する事が
できます。
一般に中期線の75日移動平均線が長期線の200日
平均線を下から上へ突き抜けた場合ゴールデンクロス
したと言われています。
この場合には、長期にわたり株価は上昇基調を持続します。

デッドクロス
ゴールデンクロスの逆で上から下に突き抜けた場合です。


5月19日の予想レンジ

9700円から;9800円

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