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よくあるご質問

狭量!&セコ〜

今年の湘南国際マラソンの開催要綱が発表された。
それによると1800人(全体の10%)の地元優先申し込枠が設定された。
“国際”を謳い、国道と高速道路で大会を実施しながら、“地元への還元”だって。
地元の協力者やお掛けする迷惑に対して、種々還元したいのはある程度理解できるが、受ける側の人たちの湘南気質はそんなに狭量ではないよ! こんな還元、湘南人に失礼だよ。
第一、マラソンに参加する地元民を有利扱うことが還元とは、、、全く理解できないね。

国民のことが見えていない三流政治家的な発想だね。
もし政治家主導の優先申し枠設定であれば、その政治家は大幅減点だろうね。

かの有名なキューちゃんも来てくれた由緒ある大会を地に落とすような行為は2度としてほしくない。
できれば、“汚名挽回”の新企画を今大会に追加してほしいものだ。

自分は優先枠でも申し込みできるが、一般枠を利用する。
優先枠は気分が悪いし、恥ずかしい。


参加費を500円上乗せして、その500円が震災義援金。
全体で1000万円以上の義援金になると主催者が誇らしげ。
ここまで来ると、セコ〜を通り越してバ〇!とも言いたくなる。協力のお願いをするのが筋だろうが。

協賛会社さんは、協賛価値が大幅に低くなったと考えるべし。是非主催者に圧力をかけていただきた。

話の関連性はあまりないが、4月に行われる予定だった某大会。被災によって中止となったが、6000万円以上の余剰金を義援金とすることができた。協賛会社の莫大な協賛金も予定通り支払われた様子で清々しい義援金であった。

カテゴリ:ニュース・その他

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