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よくあるご質問

年寄りがしゃしゃり出ても

民主党片は仙谷官房副長官、岡田幹事長、
一方の自民党からは大島副総裁、石原幹事長が
出席して会談したが結局は菅首相交代や
続投で意見が水平線で物別れだって。

当然でしょうね。
与野党連立、救国内閣は
菅首相の交代なしでは収まらないでしょうね。
何時も大連立の話になると自党の要求ばかりで
相手の要求を聞く余裕がないものの集まりであったが、

ここに若き志士たちがついに立ち上がった。
当選5回以下の議員たちが民主党樽床国対委員長と
自民党の菅前総務相の呼びかけで
民主党議員は内閣不信任案成立に
必要数73名を超え87名を連ねた。

自民党議員も22名が参加して。
総勢でも109人で民自蓮を結成。
頼もしい限りである。
さてこれに対して民主党幹部はどう対処するであろうか。

趣旨として自民党側の呼びかけは小沢元代表や森元首相、
自民党の大島副総裁らの言う大連立なんてごめんです。
これが一番の理由だそうです。
政権再編の主導権を奪うもので十分な効果がある。

民主党参加者の人数は山岡副代表が
4月26日に開催した
菅首相降ろしの会合60名をはるかに上回る。
出席した自民党の議員の一人は執行部より
この議連のほうが内閣不信任案を提出するほうが
断然筋が良いって。

さらに民主党の樽床氏や古川元官房副長官、
自民党の鴨下政調会長代理や西村衆議院議員11名は超党派の
”日本の復興と未来を実現する議員連盟”(復興議連)の
設立準備会合を開催、動きが急を告げる。
全くいい流れである。

樽床氏が中心でいよいと本物登場ですか。
平成の坂本竜馬かな。大いに期待をしたいものである。

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