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よくあるご質問

郵太郎のお節介

本日は 不幸があって
今日と明日 お休みです

先日の職場の騒動以来 机もないし
のんびりしながら仕事しているので
なんの愛着も無いので

叔父が亡くなったので お休みを二日間取り
これから お通夜です

本当は先週土曜日に亡くなったのですが
震災で 東北から亡くなった方を移送して
関東の火葬場で ご遺体を焼いていると言うことで
大変混んでいて 叔父も一週間待ちになっていました。

僕の家は 江戸時代から続く 旧家の本家と言うことで
300年以上続いているので
その 郵太郎家の本家長男ですから
必ず 親類に不幸があると 顔を出します

いまは 落ちぶれて 普通のサラリーマンですが
本家の長男と言うことで お坊さんが 許してくれません

小さいときは 両親につれられて
親戚に顔を覚えてもらっていました。

いまは 父親が亡くなり
僕が12代目の当主

古くから 不幸の席に呼ばれているので
いろいろな式に出ていますが

最近は 以前とは違い
式も 様変わりしています

昔は お寺の檀家であるので
その住職をお呼びして 式を行うのが定例ですが
最近は お墓が亡い・お寺とのつきあいが無い方が多く

式も 家族でおこない お別れの会という形式で
行う式や

お坊さんが 雇われ住職といった式

いろいろな形式を最近経験しています

今回も 驚いたのは 式にたむけるお花
本来であれば 喪主に頼み お花をあげ
お花代は 喪主または その家族に当日支払うのが
通例ですが なんと びっくりしたのは

今回は 葬儀社から 用紙がきて
お花代は 銀行振り込みで御願いします

おいおい 失礼では無いと思いました

だって お花って 故人を偲んで
ご家族に お花贈りたいと連絡して 初めて
その行為が 成立するのに

まぁ 毎回 当家では 僕の名前でお花は出していますが
今回は あまりの礼を失した行為
葬儀社に 抗議したら 
当日 喪主の方に おつりの無いように だって
こっちが非常識みたいに 言われちゃいました。
時代は 変わったです (-_-;)

それに 一つ前に鳩子の式に出席した時は
親族なので お通夜の席に席が設けられていたのですが
普通は 無くなった方の奥さんまたは 長男等の家族が
一番の席に それ以降は 家系の順位で並ぶ席が決まります。

そこで きちんとした式であれば
序列通り また 住職がこう並びなさいと指示するのです
ぼくも それを 教え込まれているので

そのつもりで親類と席に着いたら
こちらは 奥様方の親類の席です

父親方は 向かいの席へと 促されました。
おいおい と思いましたが
分家の喪主が言うのであれば 仕方が無い
当家のおばは あまりの非常識に 席を立ち 
帰ってしまいました。

お坊さんも 雇われみたいで
お経を上げているときには 心がこもっていないような
お経に 読み終わったら さっさと席をたち 帰り支度

普通 喪主が住職を接待するのですが
そのまま 帰ってしまいました

信じられない光景ばかり
お節介 郵太郎には 最近のお葬式事情にはついて行けません

ちなみに 郵太郎家は お寺とは300年来のおつきあい
お寺さんとも 気心通じているので
戒名には 郵太郎の 郵を入れてくれると
冗談で言っていましたよ (^_^)v

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