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よくあるご質問

小学校の卒業文集に
    花のように美しく
      太陽のように明るく
        川の流れのように清らかな心
と、書いた事を急に思い出した

今思うと、私はその言葉に縛られていたのかも
しれない。
そのように生きなければと、若い時は無理をして
そんな自分を創っていたように思う。
頑張って頑張って「良い子」を演じていたようにも
思う。

さて、大人になった私は?
何の成長もない私は、恥ずかしながらその当時
そのままなのである。

そこに、勘違いと思い込みが重なって七転八倒の
思いを味わう事となった。

    「騙すよりは騙された方がいいじゃない?」

つまり「ただのおめでたい人」に成り果てたのである。

それでも、明るく笑って生きてきた。

いくら騙されたと分っても、自分と深く関わった人を
むしろかばっている始末なのである。
同じ失敗を性懲りもなく続けて、転んでは立ち上がりを
繰り返した。
その事をバネにしていたのかもしれない。

親友は、いつも私をハラハラしながら見ていた。

   「頼むから、Y子は、人と関わらないで。
     犬とかお花とかだけにして。」

不思議な事に、私はどんなにひどいことがあっても、
打ちのめされる事はなかった。

それを「人生ドラマ」と受け止めて、何にもなかったより
どれほど濃密で深い人生になった事かと、有難く思う
事にしている。

騙しやすく、おめでたい、ただ馬鹿なだけの女なのである。

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