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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編40

私が皆様にご推薦申し上げるのは「ミノアンライン」の最新鋭船「ヨーロッパ号」である。其の規模は全長225m・全幅30m・総トン数5万4310トンと言うから日本最大のクルーズ船「飛鳥?」よりビッグなフェリーと言う訳だ。
エーゲ海クルーズと何回も云ってきたが、正確にはエーゲ海とはギリシャ半島西からトルコまでの多数島海域を指すらしい?Venezia〜Patra間はイオニア&アドリア海クルーズと称するのが正しいそうである。
何れにしても世界中のクルーズファンの憧れの海域を豪華客船には多少及ばないとしても、船上から豪華客船と同じ海が眺められるのはluckyとしか言いようが無い。
取分け出航地が”世界一美しい都”Venezia 最上階のデッキから眺めたこの街の景観は生涯忘れえぬ思い出になるであろう・・・
一夜明けた船上の朝のデッキ・・澄んだ空気が旨い!何時もより雲が多少掛かっているが素晴らしい光景が待っていた。
遠くに白く霞むイタリア半島・海の色が今までと違う・朝日に輝いてきらきら乱反射していた・それにしても静かベタ凪の海をゆっくり巨大船が行く・・・昨日は嬉しくてつい痛飲してしまったが気分は爽やかである。
この船は目的地Patraへの間2つの港へ寄港する、最初の港はデッキで日光浴を楽しんでいたら眠ったらしく覚えが無いが2つ目の港は観察できた、ギリシャ領だけに建物がイタリアのそれと違う丘陵地に競うように石造りの住居が犇いていた。
とうとう来ましたギリシャまで・・・私は船を持っていた時期があるのでよく判るが例えば同じ海でも大都市を抱える東京湾の海と横浜と更に又私の船を繋いであった西浦賀とは透明度が全然違うのである。
Veneziaの海とこのギリシャの小港の海の透明度は矢張り全然違っていた・・・こんな奇麗な海の近くに住める人達はそれだけでも素晴らしい人生を送っていることになる。
相棒とは船の中で別行動夫々自由に動き回ってクルージングなるものを楽しんでいる。
昼飯時にレストランの前で顔を合わせた・・親爺二人考えることは一緒!そろそろ喉が渇く時間帯・・彼は又スパゲティ私は今度はステーキに挑戦した!ビールが旨い!船の旅はいい!動かなくて済むし雰囲気はゆったりまったり半分眠った様な時間が過ぎて行く・・・

カテゴリ:旅行・お出かけ

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