趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

『百目鬼』

100個も目が付いた鬼?
何と読むのか、おどろおどろしい名前だ。
こんな名前の『会計事務所』が近くにあり、看板になっている。
娘が言うには・・・
   「何やら怖い名前で・・・ふりがなも難しくて読めないよ。」
   「何て書いてあるの?」
   「確か〜・・・百個も目が有る鬼さん見たいな?」
   「鬼に百個の目?」

そこで近くへ行った際に、一緒に見てみる事にした。
看板には『百目鬼(どうめき)会計事務所』とあり、ちゃんと読める。
   「“どうめき”って書いてあるじゃん?」
   「それはそうだけど、どう考えても名前とは思えなくて?」
   「しっかし〜、これって苗字だよね?」
   「閻魔さまの子分だったのかも?」
こんな名前の会計事務所なら、きっと悪い人は来ないだろう。

世の中には“珍名”“奇名”さんは多いが、これは珍しい。
看板に“ふりがな”を書かなければ、誰も読めないのだろう。
実は私の苗字も珍しい。
先生にまともに呼ばれた事は一度も無いくらいだ。
なので、初対面の時はなるべく自分から名前を説明する。
外国人が最初に“○○と呼んで!”とあだ名を言うようなものだ。

この百目鬼さんにも子供は居るのだろうが、苦労が偲ばれる。
先生や学友にどうやって説明するのかなあ?
   「漢字の100に目に鬼です!」
・・・と言われても、すぐには書けないと思う苗字ではある。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。