趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

黛ジュンのバースディ復活ライブ

5月27日、日本橋三井ホールで行われた黛ジュンのバースディ復活ライブに行ってきました。チケットは、8000円のようですが、新聞のプレゼント応募でチケットが当たったもので、またとないチャンスと考え、ありがたく参加してきました。

彼女は、喉の病気で長い間歌うことができなかったが、最近、喉の病気から回復し、誕生日(26日)に合わせ、復活ライブを行ったものです。「恋のハレルヤ」から始まって、「雲にのりたい」「夕月」「天使の誘惑」等懐かしい曲が次から次へ、つい口ずさんでしまう曲ばかり。彼女とは同い年ですが、喉の病気が信じられない位、声量もあり、素晴らしい歌声でした。彼女は、脚が非常に綺麗で、ミニスカートがとっても似合う歌手でしたが、還暦過ぎの彼女のミニスカート姿を惜しげもなく見せてもらいました。60を過ぎてもまだまだ若々しいですね。

2年前に亡くなった実の兄の作曲家、三木たかしさんとの思い出を語らい、彼が作曲した曲もいくつか披露してくれました。彼の最後の作品となった「さくらの花よ 泣きなさい」もはじめて聴きましたが、心の奥にジーンとくる印象に残る曲でした。

約2時間、1人だけのライブコンサートでしたが、休憩もなく、おしゃべりと10曲以上懐かしい歌を熱唱してくれ、一気に40年前の記憶が鮮烈に蘇り、久しぶりに文句なく楽しめたライブでした。バースディ復活ライブということで、観客席にいたお祝にかけつけた著名なゲストも紹介された。デビ夫人、水前寺清子、あべ静江、平浩二、鈴木亜久里、田村純子ママ等々。また、野村克也、沙知代ご夫妻も来ていたが、お二人は舞台にも上がり、三木たかし作曲、野村沙知代作詞の「女房よ」という曲を野村監督が熱唱するという演出もあり、会場を沸かせた。

また、会場で東京では7月6日に府中の森芸術劇場で行われる「タイムスリップ 60’~70’s 同窓会コンサート」のチラシをもらいました。みんなであの頃の熱い想いを取り戻そうという全国コンサートで、S席で5000円ですが、江木俊夫、あいざき進也、狩人、チェリッシュ、黒沢年雄、加橋かつみ、あべ静江、西口久美子、柏原芳恵という出演者の名前を目にしたら、見に行きたいという衝動にかられました。事務局に問い合わせたら、まだこれからも続くとのことでした。

同窓会コンサート  http://www.oldies-station.com/


帰りの地下鉄の中では、彼女が最後に歌った「天使の誘惑」のメロディが頭の中を駆け巡り、一人口ずさみながら、ルンルン気分で帰路につきました。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。