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よくあるご質問

5/28「ホロコースト」続き

見ていて気づいた事、その2。
このドラマでは、ナチスを描くのはもちろんだが、彼等の考えに事実上は賛同した行為を働くドイツ一般市民や、同じ被害者の立場の中ですら我が身の保身の為にナチに擦り寄るユダヤ人を少なからず描いていたのだった。

大きな力に捻じ伏せられるのならまだしも、便乗してしまう恐ろしさ。世の中の流れに乗る、それはとても楽な道だ。
楽な道を選択するのは、個人一人ひとり。責任は選択した自分自身に在る。

これは今の日本そのもの。マス・メディア報道を疑いもせず、信じると言う。
それは【楽な道】であり、【無責任な道】だ。
第二次世界大戦に突入したのは、マス・メディアの操作が大きいが、それを信用し、検証もしないで鵜呑みにした、つまりは【楽な道】を選んだのが日本国民。
そして、騙されたと責任転嫁をするのも我々国民。

東京電力やテレビ・大手新聞を信用して鵜呑みにし、今更ながら騙されていたと言う我々。
本当にそうなのか、情報収集もせずに、【信用】という大義名分で片付けてはいなかったか、自分に問え。

またしても、映画・ドラマから私は学んだ。
【楽な道】は【無責任な道】であると。信用するとは、その相手と同じ責任を負うものだと。

中曽根康弘に始まった原発。群馬県人として、少なくとも日本の皆様に謝罪いたします。

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