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よくあるご質問

政治家としてそうあるべき・・・・ !

石破氏の発言は政治家として当然で的を得たものであり、まず第一に政治家としての「道義的」責任もとれない政治家と手を組むという行為そのものが国民を裏切ることになる。

法を犯さず罪も犯していないと疑惑に答えない政治家を国政を左右する存在にしている国民の存在は、この国が民主国家として機能していないという側面を持つ、それに同調してしまえば政治そのものが機能せず、国は権力闘争の果てつい果ててしまう。

そもそも、日本の政治の閉塞感を作り出したのは紛れもなく、民主党によるバラマキ政策に始まる。鳩山内閣の普天間基地をめぐる対米関係の失敗、小沢一郎の政治資金規正法違反事件、管内閣の思いつき政策と災害対策の不備、原発に関する対応の誤りなど、この間の状況を最悪にしてしまっている。

この状況下、管首相やめるべき、いややめるべきではないという意見が世間を騒がせているが、両意見とも間違ってはいない。だが、何の展望も計画もないままサミットで主張するに至っては日本の国際的信用と、今まで培ってきた各国との信頼関係を損なってしまう可能性がある。

出来もしない鳩山前首相の25%削減と全く同じ過ちを繰り返そうとしているに至っては、もはや民主党管政権の退陣を求めるのは自民、公明、たちあがれ、共産党、みんなの党と国民の多数が求める意見であろう。だとするなら一刻も早く、管内閣を倒すために一時的に小沢の力を借りても政権を担うという段階に進むことが国民のためでもあり、その先も小沢と組むということにはならない日本の政治を基に戻してしまう暴挙になってしまうからだ。

管を倒して後を担う政治家はいないなどと情けないことを言う御仁たちがいる。もっと政治家を見てもらいたい、民主党の中にも自民党や他の政党の中に現状を担うことのできる政治家は存在する。悪い政治家や悪い官僚はどんどん批判し、その仮面も剥ぐ必要があるが、もっと政治家や官僚を国民も批判だけでなく、うまく使うことを学んだ方がいいと思う。

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