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よくあるご質問

最善を尽くし、やるべき時にはやるとは心強いが、

田舎老人の戯言の中にこの西岡参議院議長が
たまたま絶好の機会で飛び込んでくる。
いかにも白馬にまたがったお助けマン的働きで、
何時も何時も絶好のタイミングで菅政権を批判して、
何を狙っての発言か、全く行動が伴っていない。
これぞ正しく舌先三寸の典型的なサンプルではないでしょうか。

本反菅政権者達には泣けてくるような発言である、全く同感で、
”国会議員一人一人が、本気で日本の将来を考えれば、
みんな野党が提出する内閣不信任案に賛成しても可笑しくない。
今の政治で良いと考える方が可笑しい”だって。
まさに正鵠を射ている。

われわれが考えていることの代弁といってもいい。
民主党極左政権では日本の将来が真っ暗闇である。
不信任案に同調した議員を処分するとしていることに関しても

”こんな事態になった執行部幹部が処分されるべきだ”とも。
最後は”菅首相が代われば(救国内閣=与野党大連合)に
動くのではないか”全くその通りだと思う。

何故そこまで言うなら下工作をしないのか。
言いっ放しで全く他人任せではないですか。

仙谷官房副長官もついに危機状態と見てしゃしゃり出て来たし、
岡田幹事長も輿石参議院会長を説得して手を握ったし、
小沢元代表を師としている田中真紀子も
菅政権にはいちゃもんをつけてはいるが、
内閣不信任案賛成とは言わないし、

鳩山元首相=小沢元幹事長=原口元総務相も会談して
必死で幹部の切り崩しに対抗する手もなく、
また樽床議員が発足させた民自連も全く音沙汰なしで、
果たして反政権派は纏まることが出来るであろうか。
63人以上の数を集めることが出来るであろうか。
小沢元代表が支持議員の会合でとあるが
何名かも記載がなくなった。果たして何人かな。20名くらいかな。
そして山岡副代表の両院議員総会の開催はどうなったの。
この内閣不信任案提出の前に開催すべきではなかったの

最後まで最善の努力をするが、
やるべきときにはやると。
これは菅首相に自ら辞任を求めるが、認められなかったら、
新党を旗揚げするのかな。
ここまでの決意であろうが、
果たしてこの状況で何人従うのであろう。
これも数次第で大きく未来が開けるが。

もしここで内閣不信任案が否決でもされたら
自民党=公明党が浮かぶ瀬がなくなって、野党崩壊で、
民主党極左政権の意のままになる可能盛大で、
悪法3法が大手を振ってまかり通る。
自由主義国家、資本主義経済の崩壊に繋がる。とは大袈裟かな。

野党の切札=内閣不信任案、菅首相問責決議案
菅首相   =衆議院解散権

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