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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編44

続編!我々は心躍らせて馴染み?のピザ屋を訪れた処が店が閉まっている、そんな馬鹿な!楽しみにしていたのに!周りの人に聞くと月曜日は定休日だと!がっくりきたが気を取り直し他の店も当ったが矢張り何処も開いていなかった。
仕様が無く屋台風の店で蟹爪コロッケ・ピザ・シシカバブーのナン巻き・ポテトチップス・wine&beerを買い込み失意の内に安宿でおだを挙げる。
どうも我々にはナポリは最後まで合わなかったと見える、サンタルチアよ去らば!
翌朝優しかった安宿のclerk嬢に心からのお礼を申し上げナポリST・StationへIC950で一路ローマへ向かう!車内検察があったが又もやIC予約料を請求されなかった、加えこの国では地下鉄・バスに乗っても改札も無ければ検察も無い、日本人の我々には信じられないシステムで欧州に来てから依然この問題は我々の中では解決出来ていない?
車窓に目を転じるとイタリア南西部の豊かそうな牧草地がなだらかな丘陵地に広がっている、海岸沿いには瀟洒なお馴染みのオレンジカラーの屋根瓦が垣間見れる。
生き馬の目を抜くローマ駅に着きました、アメリカ人と思しき一団がローマは危険が一杯と大声で話しているのが聞こえる、失策の連続の親爺二人緊張して駅から安宿へ電話する2軒目でやっと泊れることになった。
手続きを済ませ4時check inまで荷物を預け市内探訪に出かける。
ローマは前にも来ているので前回廻れなかった処を中心に行くことにした。
先ずコロッセオ 80年に完成された円形競技場収容人員5万人以上人々は猛獣と人間が戦う姿や剣闘士の殺し合いに熱狂していたとの事、
キリスト教の公認と共に催しは禁止後世になって表面の大理石が建築資材として持ち去られたため現在のような剥き出しの姿となったらしい。
地下鉄の駅を出ると目の前にコロッセオの勇姿が聳え立っていた!
長蛇の列をものとせず12ユーロ支払って中へ入る、東京ドームなんか目じゃない!スタンドやグランド等は勿論残って無いが往時を偲ばせる弩迫力に些か興奮を隠せない。
当時の闘技振りを想像した絵画を見てるとその昔ローマの人々が興奮し熱狂している様が眼に浮かぶ・・・
凄い!凄過ぎる!ポンペイの競技場も昨日見たばかりだが其の規模と迫力は及ぶべくも無い・・・
続いてフォロ・ロマーノ遺跡・パラティーノ遺跡・コンスタンティヌス凱旋門・テトゥス帝の凱旋門と次々見て廻った。
気がついたら我々は昼抜きどおりで腹が空く訳帰途ローマ駅でピザとサンドイッチと摘みとビールで空腹を癒す・・・宿に帰りシャワーを浴びたらどっと疲れが出て一眠り、暫くして相棒がどうしても本場のスパゲッティを食したいというから渋々付き合う・・又々ビールを飲んで本日は終わりとした。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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