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よくあるご質問

家で、め(見)っかった。  日記通番 352

音量を下げてから、ご鑑賞下さい。
歌詞をジックリと読みながらお聞きください。
http://www.youtube.com/watch?v=XqituhqC7MQ

映し出された歌詞に合わせて歌ってみましょう。
胸に迫る思い、感じられます。

単に、古いからと笑わないでください。
あの時代に、こうした心が存在していたことに、
むしろ、ホッとしませんか。

写真 左:【ほがらか部隊】(荒鷲の歌)のB面 
写真 右:本日の新聞標題(2011-6-1)を背景に時代考証。

73年前、この歌は昭和十三年から世に出ました。
  十三年とは、+1925で西暦変換
  13+25=1938年
  今、2011年−1938=73年前です。

その後、昭和20年まで唄われていました。
以後、忘れられていた歌詞です。

今、読むと、心に響く。軍歌としてではなく、
 それは、最早、歴史の響きと、聞こえます。

歌の添付資料:
  A871872 さんが2010/12/14 にアップロード、
  を、お借りいたしました。
  曲をメモって譜面を起こそうと
  苦労しておりましたところ、
  とあるお方から、
  お知らせくださいました。再生回数100回以前、
  貴重な存在、
  大いに知らせてくださいと、電話は切れた。

 レコード盤は、【私が所有】のお宝です。


歌詞  【 ほがらか 部隊 】   

? 出征してから幾月を 便りも書かず文も見ず
  命を捧げて来たからは 手紙なんぞに用はない

? 故郷(くに)を出るときゃ二十六 
  僅か四月か五月で 
  見てもおくれこの髭を
  三十五・六にみえるだろ

? 寝ても起きても気にかかる
  幼馴染の熊さんに
  借りた五円を其の儘に、
  始末しないで 故郷(くに)を出た。

? 倒すつもりはないけれど 
  あの日あの世の招集令
  言い訳するにも暇がない
  悪口言われちゃ死にきれぬ

? 銃を抱いて見た夢は 
  僕の姿を夢にして
  可愛い女房の笑い顔 
  涙脆いで泣いていた
  
   作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一 唄 波岡惣一郎


別な、参加コミュにも記載しました。
  http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1144929

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