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よくあるご質問

管内閣は辞職すべし   !

今日午後にも内閣不信任案が採決される。可決されるか、されないのか蓋を開けてみなければ今の段階でわからない。

今、管内閣がここまで追い詰められている現状は、党内の統制が利かなくなっているということであろう。さすれば自らが辞職することによって現状を打破するという作も生まれてくるのではないのか、図らずも一年前の今日、鳩山首相が辞職している。

党内ごたごたを釣り返し、国会運営もままならない、民主党の国民と約束した。当初の「改革」はとん挫し、民主党政権の迷走は国家利益と国際信用を失う過ちを犯し、市民運動的政治志向は国家の混乱を招いている。

管内閣が辞職すれば復興はどうなるのか、政治空白が生じて国民が混乱するという意見(朝日、毎日などのマスコミ)がまことしやかに語られている。政治家がいなくとも日本の官僚はその辺はうまく動くし、被災地の人たちは自力で再建に取り組んでいる。政治空白などくそくらへということだ。

福島県出身の歴史学者 朝河貫一氏は・・・・・・
・・・日本人は古来の危機毎に、鮮明の反省を以って過去の誤りを惜しまず捨て去り、将来の光明に向ふ・・・・
米軍がドイッやイタリアに進駐した時に現地の人間はみんな「戦時中は連合(英米)国軍支持だった」と自己申告し、特別な配慮を乞う者がいたが、日本人はそんなことを乞う人間は一人もいなかったという。

自らの責任性のないことを棚に上げ、他に問題を転嫁する行為は国の指導者として取ってはならない行動であり、思い上がりは時には「独裁者」にも共通するのである。

カテゴリ:ニュース・その他

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