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よくあるご質問

<巨人たちの落日> ケン・フォレット著

567+577+507=1651.
何の数字か御存知でしょうか?

ケン・フォレットの最新作、<巨人たちの落日>の上巻、中巻、下巻のページ数の合計なのだ。

読めども読めども・・・・・・

上巻は567ページ。
かなりの読み応えのある本だが、面白い本だ。
前作の「大聖堂」に匹敵する面白さだ。

中巻、577ページ。
読んでも読んでも一向にページ数は減らない感じだ。
しかし、面白いことは確かだ。此の巻は第一次世界大戦の頃のアメリカ、イギリス、ドイツ、ロシアと欧州、アメリカを舞台に物語りは展開する。
昨日、やっと読破!

本日から下巻に突入!
一番短く? 507ページだ。
いよいよ最終章! どんな結末が舞っているのだろう。

兎に角、此れで何とか図書館の貸し出し期間の2週間で、読み終わりそうな目途が立った。

1651ページ。書く方も大変だったろうが、読むほうも大変だ。
2011年3月25日発売とある。
最新本を読むのは、あの「ミレニアム」以来だ。

無くなったケン・フォレット愛読者の児玉清さん、この本を読めずに亡くなったとしたら、さぞかし心残りだったのではなかろうか?

そんな心配は無用かもしれませんね。
児玉さんは原書を読める方でした。
書評が聴きたかったのだが・・・・・・・
叶わぬ願いですね。 合掌

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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